みなさん!どうも!「Nikonのカメラは世界一!」は、ちょっと言い過ぎじゃね?と思うけども、Nikon大好きおじさんのなかちゃんです!春にZfcを買ってから、外に出るときはほぼ必ず持ち歩いています。なんかね、苦痛じゃないし、撮らなくても満足するんですよね。そんな中、とあるメーカーから気になるカメラが発売されることに。OM SYSTEMのPENです。2026年10月下旬に発売予定の、新しい「OM SYSTEM PEN」です。約2037万画素のマイクロフォーサーズ機で、約393g。電子ビューファインダーも搭載しています。そして、何より見た目がいい。今回はNikon党のおいらが、発表された写真や仕様を見て、なぜPENにちょっと惹かれたのかを考えてみます。
◾️高性能なカメラだけが「いいカメラ」じゃない

みなさんは、どんなカメラをお持ちですかね?
Nikon党のなかちゃんは、大昔のF3から始まり、しばらくの離党期間を経て2023年にD3で復党!
そして、ついにミラーレスのZ9へ。
で、Z9っていうカメラなんですけど、すごくいいんです。むしろ、最高です!写真を撮る道具として不満はほとんどない。(当然なんですけどねw)
ただ……ただね・・・
デカいんですよw
Zレンズも高性能なものが多いけど、デカいし長い。Z9に付けたら「ちょっと散歩に持っていこう」という感じではなくなります。
Z9は、おいらにとって「写真を撮るぞ!」と思ったときに持ち出すカメラなんですね。
でも写真って、「今日は撮るぞ!」と思っていないときに撮りたい瞬間があったりする。
だからカメラは持っていたい。
そんなことを考えるようになりました。
◾️Zfcを買って「持ち歩けるカメラ」の良さを知った

そこで、
「持ち歩けるNikonのカメラはないだろうか?」
と悩みに悩んで選んだのがZfcでした。
Zfも考えました。
フルサイズだし、あの風貌は最高。
ただ、おいらが求めていた用途にはちょっと重かった。
あと、やっぱりお値段もねw
その点、Zfcならカバンに入れやすい。
散歩や買い物にも持っていける。
大げさにならない。
それでもスマホとは違う、「カメラで撮ってる感」がある。
これがいいんですよね。
Zfcを買ってから、
「2台目って性能を補完するものじゃなくて、撮影機会を増やすものなのかも」
と思うようになりました。
フルサイズだ、APS-Cだという話だけじゃない。
個人的な意見ですけどね。
触って、撮る。
見て、また試す。
そして、また撮る。
撮影機会や撮影経験を増やすには、まずカメラを持っていなければ始まらないんです!
そのためには、持ち歩くための物理的な障害を取り除くことも大切だったんだと思います。
◾️おいらが考える「持ち歩きカメラ」の条件

Zfcを使うようになって、おいらの中で「持ち歩きカメラ」の条件も少し見えてきました。
たとえば、
- カバンに入れて苦にならない
- 見た目がちょっとカッコいい
- 操作が難しすぎない
- スマホより「カメラで撮った感」がある
- 画質は十分ちゃんとしている
- 高性能すぎなくてもいい
- 撮ること自体が楽しい
こんなところです。
「小さい=正義」でもない。
「最高画質=正義」でもない。
大事なのは、持って出たくなるかどうか。それが正義なのです!
なんか、「踊る大捜査線」みたいな感じになってきましたね。だって世代なんだもんw
で、おいらが選んだのはZfcだった、というだけです。
まあNikon党なので、最初からNikon一択だったんですけどねw
◾️Zfcを買ったら、他社の小さいカメラも気になり始めた
ところがZfcを使ってみたら、これまでとは少し違ったカメラの楽しさを知ってしまいました。
そうなると、
ライカはどうなんだ?
リコーは?
フジは?
OM SYSTEMってどうなんだ?
と、ほかのメーカーまで気になってくる。ちょっとだけね。
Zfcに不満があるからじゃありません(当然)
Zfcが楽しかったから、興味が広がった。
そんな中で目に留まったのが、OM SYSTEMのPENでした。
◾️Nikon党なので、正直OM SYSTEMはよく知らないw

おいらはNikonならある程度分かります。
でもOM SYSTEMについては、正直そこまで詳しくありません。本当のところ、全然詳しくない。
そもそも、「え?オリンパスじゃないの?」「いつから?」くらいの・・・
そこで、ちゃんとPENについて調べてみましたよ。知らんからw
画素数。
AF。
手ブレ補正。
動画性能。
いろいろ見ました。どれも持ち歩きカメラとしては十分すぎるくらいです。
……でも、スペックを見て、
「うおおお!これが欲しい!」
となったわけではありませんでしたw
じゃあ、なんで気になったんだろう?
考えてみると、意外と単純でした。
デザインとファインダーです。
そうそう、スペック紹介や性能はリンク先をご覧くださいねw

◾️まず、この見た目がいい

持ち歩くカメラって、デザインも結構重要なんじゃないかと思っています。
もちろん写真を撮る道具です。
でも、いつも持ち歩くなら、
「これを持って出掛けたい」と思えることも大切。
これはZfcを使って、より強く感じるようになりました。
カメラを持っていること自体が楽しい。
バッグから出したくなる。
街を歩いていて、なんとなく撮りたくなる。
性能表には出てこないけど、こういう部分って結構大事なんじゃないですかね。いや、とても重要です!
◾️小さいカメラでも、ファインダーは欲しい
そして、もう一つ。
ファインダーですかねぇ。
小型化を優先して、ファインダーを搭載していないカメラもありますよねぇ・・・
背面液晶でも写真は撮れる。
昔はコンデジ、そして今はスマホ。なので若い子には背面液晶で撮るのが当たり前なのかもしれない。
でも、おいらはやっぱり、
ファインダーを覗いて写真を撮りたい。
ここは理屈というより感覚かもしれません。
ファインダーを覗いて、フレームの中を見る。
構図を決めて、シャッターを切る。
小さくて気軽なカメラでも、「写真を撮っている感覚」まではなくしたくないんですよね。
PENを見ていて、おいらが一番「おっ!」と思ったのは、実はここでした。
◾️2000万画素あれば、おいらには十分じゃね?

画素数も見てみました。
約2000万画素。
……。
十分じゃね?w
Z9と画質勝負をするカメラを探しているわけではありません。
街を撮る。
旅先を撮る。
道の駅で撮る。
飯を撮る。
ブログで使う。
SNSに載せる。
そう考えれば、おいらの使い方なら十分です。
高性能なカメラをすでに持っているからこそ、2台目、3台目まで同じ方向へ性能を追いかける必要はないのかもしれません。
◾️レンズまで小さいのが羨ましい
そしてOM SYSTEMを見ていて気になるのが、レンズを含めたシステム全体の小ささ。
持ち歩きカメラって、ボディだけ小さくても仕方ないんですよね。
レンズを付けた瞬間、
デカッ!
となったら、結局カバンへ入れるハードルが上がるw
これはZfcを使っていても感じるところです。
Zマウントは大口径で、高性能なレンズを作るには大きなメリットがあります。撮ったあと等倍で見たら「すげぇ・・・」ってなります。S−LINEじゃなくても。
ただね、小型ボディに小型レンズを組み合わせて、とにかくコンパクトに持ち歩こうとすると悩ましい。デカいから。
以前、おいらもZfcに合う広角レンズを探した結果、
「結局16-50mmのキットレンズが最強なんじゃね?」
というところへ戻ってきましたw

だからOM SYSTEMの小さなレンズを見ると、
そこはちょっと羨ましい。
良い悪いじゃなくて、システムとして目指している方向が違うんでしょうね。
◾️「持ち歩きカメラ」として見るとPENが気になる
こうして見ていくと、おいらがPENに惹かれている理由は、スペックそのものではないみたいです。
小さい。
デザインがいい。
ファインダーがある。
画質もおいらには十分。
そして、レンズまで含めてコンパクトにできる。
これって、Zfcを買ってから分かってきた「おいらが持ち歩きカメラに求めているもの」と結構重なるんですよね。
だから気になった。
たぶん、それだけなんだと思います(失礼かな?)
◾️まとめ/Nikon党がPENに浮気する日は来るのか?w
ということで、今回はNikon党のおいらがOM SYSTEMのPENを見て、なぜ気になったのかを考えてみました。
この記事は、
「PENが一番いい!」
とか、
「買うならこれ一択!」
という話ではありません。
アウトドアとカメラが好きなおじさんが、「このカメラ、なんか良さそうだなぁ」と思った理由を書いているだけですw
カメラ界隈でスペックや機材のマウント合戦にちょっと疲れたときに、ゆる〜く読むくらいがちょうどいい塩梅です。
ただし、本体の想定価格は約15万円。
ちょっと気になるから浮気してみようかな、で買えるほど安くはありません。しかも、おいらにはすでにZfcがある。さらにお値段は同じくらい!
持ち歩きカメラとしての役割は、かなり重なります。
それでも気になるんだから、カメラというものは恐ろしいw
Zfcを買ったことで、持ち歩くカメラの楽しさを知った。
そして、その結果……
他社のカメラまで気になってしまった。
Nikon党がPENに浮気する日は来るのか?w
いや、買うとは言ってませんよ。
まだねw


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