1000円で安心感アップ!Zfc用にパラコードハンドストラップを買ってみた!

カメラ


みなさん、どうも!最近はすっかりNikonのZfcがお気に入り!なかちゃんです。お写ん歩に持ち出すことが増えたZfcですが、軽くて気軽に持ち歩ける反面、「もし手が滑ったら……」なんて考えることも。そこで今回は、Amazonで約1,000円のパラコード製ハンドストラップを購入してみました。正直、最初は「本当に必要かな?」とも思いましたが、実際に使ってみると、これが想像以上に快適。たった1,000円でこれだけ安心感が増すなら、もっと早く買っても良かったかもしれません。

■なぜハンドストラップを選んだのか

お写ん歩では普段、ショルダーバッグにカメラを入れて持ち歩き、撮りたい時にバッグから出して撮影するスタイルでした。

ただ、実際にこの運用を続けていると、バッグから出したり入れたりするのは意外とレスポンスが良くないんですよね。

「あ、撮りたい!」

と思った時に、すぐ撮れない。

これは良くない。

とはいえ、ずっと手に持って歩くのは軽いZfcでもちょっと疲れるし、何より落とすのが怖い。

そこで、

「ハンドストラップを買ったらええんじゃ?」

となったわけです。

歩いている時は左手でカメラを持ち、右手はシャッターを切ったり、スマホを操作したり、バッグから物を取り出したり。

そんな使い方なので、今回は左手でカメラを持ち歩く時の落下防止として使うことを前提に購入しました。

■パラコードを選んだ理由

普通のストラップでも良かったのですが、キャンプ好きとしては、やっぱりパラコードに惹かれます(笑)。

見た目にちょっとアウトドア感があり、それでいてブラックなら街歩きにも馴染みそう。

カモフラ柄とも迷いましたが、お写ん歩やポートレートなど街で使う機会の方が圧倒的に多いので、最終的にはブラックを選びました。

結果的には大正解だったと思います。

キャンプ写真はあんまり撮らないっていうアウトドアブロガー・・・

困ったものです(笑)。

■Zfcとの相性は抜群

実際に装着してみると、Zfcとの相性はかなり良好。

シルバーとブラックのクラシックなデザインを邪魔せず、思っていた以上に馴染んでくれました。

特にZ 40mm F2との組み合わせは軽量コンパクト。

お写ん歩用として、かなりいい感じです。

試しに85mm F1.8Sを装着したZ9でも使ってみましたが、見た目的には意外なほど違和感がありませんでした。

ただ、Z9となると重量がまったく違うので、本格的に使うならストラップの耐荷重などは確認した方が良さそうです。

■実際に使って感じた一番のメリット

もちろん、このストラップを付ければ絶対にカメラを落とさないというわけではありません。

それでも、

「もしもの時の安心感」

は確実に増しました。

そして実際に使ってみて、それ以上に大きかったのが、カメラを持って出かけるハードルが下がったことです。

バッグにしまわず手に持って歩ける。

撮りたいと思ったら、すぐ撮れる。

これがお写ん歩では思っていた以上に快適でした。

今後はイベント撮影の時にZ9で使うのもアリなのかな?なんて考えています。

こうなってくると、普通のネックストラップの出番がますますなくなってしまいそうです(笑)。

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■まとめ|1000円の小物でZfcを持ち出す回数が増えた

高価なレンズを買ったからといって、写真が劇的に変わる……とは限りません。

でも、こうした小物ひとつで撮影そのものが快適になることはあります。

約1,000円で安心感が増して、見た目もちょっとお気に入りになる。

Zfcや軽量ミラーレスをお写ん歩カメラとして使っている方には、なかなかおすすめできるアイテムでした。

そして僕の場合、一番変わったのはカメラを持ち出す回数が増えたこと。

軽いZfcを買って、ハンドストラップを付けて安心感が増したことで、さらに気軽に持ち歩けるようになりました。

持ち歩くハードルを下げることが、こんなにもカメラを楽しくしてくれるとは!

みなさんも「持ち歩きたくなるカメラ」、買いませんか?

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