なかちゃんが2022年に「欲しいなぁ〜」って思っているキャンプギアはコレだ!

なかちゃんが2022年に「欲しいなぁ〜」って思っているキャンプギアはコレだ!

みなさん!どうも!すっかり秋ですね!なかちゃんの生息地・試される大地「北海道」も近年、暑いです。しかしながら、お盆過ぎたら秋。そしてもう冬へのカウントダウン。2021年も残すところ1ヶ月余りとなってしまいました。2022年もスキー車中泊から始まり、極寒車中泊、春キャンプ、釣りキャンプ、豊穣の秋キャンプなどを楽しめればいいなと。そのために「2022年に欲しいなぁ・・・」って思っているキャンプギアを紹介します!

■冷蔵庫

やっぱね、欲しいなって思っているのは冷蔵庫。ハードクーラーを買ったけど、これはあった方が絶対いいアイテム。日本一周を夢見ているなかちゃんは、絶対的にあったほうがいいアイテム。内地はなまら暑いみたいだべさ!!※写真はお友達キャンパーさんの冷蔵庫

□目をつけていたのはドメティック!

毎年、欲しいって言ってるドメティックの冷蔵庫。

この子の特徴は、「電気とガスの二刀流」っていう点。

そう、ポータブル冷蔵庫界の大谷翔平なのです!

「二刀流って言いたかっただけじゃね?」って思いました?そりゃ、言いたくもなるでしょ?オールスター前に松井秀喜氏(実は同学年)の日本人メジャーHR記録を抜いたと思ったら、オールスターに二刀流で出場して、ホームラン競争でも好成績。二桁勝利二桁本塁打には届きませんでしが、スンバラシイ成績です。

凄いね、オオタニサン・・・。日本人なのかしら?中身はジョーダンとかウサインなんじゃね?とか思うくらい。身体能力がハンパねぇ。

さて、本題です。ドメティックの冷蔵庫。先ほど、電気とガスの二刀流っていう話をしましたが、CB缶を使えるっていうのがミソです。キャンパーなら大抵持っていますし、さらにコンビニでも買えるし、その上お安いっていう「神アイテム」です。

車内ではクルマから電源を取って、キャンプ場に着いたらガスにチェンジ。電源サイトならそのままコンセントに。車中泊ならポータブル電源から給電したらOK!!

災害対策としても、これは絶対あった方がいいアイテムです。国から補助金でも出して、全世帯で買えるようにしたらいいのにな!

Dometicドメティック ACX35G COMBICOOL コンビクール クーラーボックス ポータブル 3WAY 冷蔵庫 保冷庫 (AC/DC/カセットガス) DM-ACX35G
Dometic (ドメティック)

□HiKOKI(ハイコーキ)

実は強烈な対抗馬を見つけちゃって、急速にそいつに心を奪われつつあるなかちゃん。正直、コッチに告白したい!

「初めて会った時に、欲しいって思ったのはあなただけです!」と。

「ハイコーキ」って思った人、いるでしょ?どこのメーカーよって思ったでしょ?

ダメだな!それは。天下の日立さんですよ。HITACHI!!

2018年に日立工機からハイコーキに社名変更しています。

これね、スゴいのは冷蔵庫と冷凍庫と自分の好みのサイズで分割できる点なんですよ。マイナス18℃と5℃を同時に!

ということはアイスとジュースを同時に保存できるっていうことです。さらにマイナス18℃~60℃まで5℃単位17段階の温度設定が可能。びっくりです。

電源も工機用のバッテリーが使えるほか、ポータブル電源・AC電源から、そしてシガーソケットから取れるのが魅力。工機用バッテリーが使えるっていうのが、DIY派にはウケそうです。もちろん、工機バッテリーなしでも使えるから、このバッテリーなしで買うとリーズナブル!

□マキタ

工具メーカーといえばマキタ。上のハイコーキは、このマキタ商品を研究して作られたアイテムですね。ま、工具メーカーから発売された冷蔵庫としては、マキタが元祖でしょう。

サイズ感や保冷・保温能力については、上記のハイコーキさんと同等の能力と言えるでしょう!

マキタの工具愛用者さんは、素直にマキタを選びましょう。

■ダウンシュラフ

毎回ね、これはね、「いるorいらない」論争になる案件です。

そもそも「シュラフ使ってない問題」が根底にあるわけです。

2021年は結局一度もテントを設営することもなく、すべて車中泊ということが濃厚。当然ながら、シュラフに入ることもないでしょう。

でも、なんとなく「あったらいいかなぁ〜」なんて思ったりしている訳です。その理由として、基本、車中泊ではお布団で寝る訳ですが、秋くらいまではタオルケットや毛布だけで大丈夫なんだけど、流石に冬になると羽毛布団の登場となるわけです。

この羽毛布団がね、ちょっと嵩張るのです。羽毛だからふかふかでいいんですけどね。さらに真冬の氷点下二桁になると、毛布+毛布+羽毛布団+シュラフという越冬隊みたいな装備になります。

流石に氷点下二桁になると「どんなシュラフでも寒い」って、ちゃんとしたキャンパー達が口を揃えていうところなので、もう最後は文明の利器に頼るしか術はないのですがね。

まぁ、2021年2月に北海道・陸別町で氷点下20度越えを羽毛布団で乗り切ったなかちゃんとしては、高級シュラフにこれからも憧れを抱きつつ、これまでのスタイルで車中泊を続けていくことになりそうです。

そんな中、化繊でもちゃんとしたメーカーで、氷点下でもそこそこイケるっていう噂のスナグパックは、毎年秋になると食指が動くんだけど、未だに購入に至ってないっていう不思議。お値段も高級ダウンシュラフと比較したら、超お買い得価格になんですけどね。

とあるキャンパーさんの話だと「化繊は思ったほど暖かくない。やっぱね、ダウンシュラフですよ。ま、あとはお値段っす・・・」って寂しげな顔で語っていたのを思い出しました。

シュラフは沼のようです・・・。なかちゃんです・・・、なかちゃんです・・・、なかちゃんです・・・。

■一眼レフカメラ

やっぱりね〜、一眼レフカメラは欲しいのよね〜。iPhoneでも必要十分な写真は撮れるんだけど、「写真とってる感」っていうのがあんまりないのよね。忘備録的な感じくらいかな。サッと撮って終わり、って感じなの。

だから、ドライブ行ったり、キャンプ行ったり、愛犬の写真撮ったりという時に、構図を考えて、背景のボケを考えて、シャッタースピードを考えて・・・みたいなことをしたいな!って思ったんです。

先日、行ったキャンプ場で夜景や星空の写真を撮ることになった時に、「やっぱ一眼レフっていいな!」って感じたからね。

でも、どうせならやっぱりそこそこいいカメラが欲しくなるのがよくないところ。どうせならフルサイズの一眼レフがいいもの。

ずっと狙っていたNikonのDFは廃盤になっちゃったし。

でも、最近スゲー人気のZfcはミラーレスでちょっとお安いけど、確かフルサイズじゃないのよね。

お値段的にはお手頃(と言っても簡単に買えるシロモノでもない)だけど、どうせならDFを中古で探してもいいかなって思ったり。

でも、ニコンからミラーレスのフラッグシップモデルのZ9が出たから、もう時代はミラーレスなんすよねぇ〜。

昔のメカニカルな風貌の一眼レフが欲しいな〜っていう話です。意外とカメラオタクですw

■焚き火テーブルラージ

ま、ぶっちゃけ通常サイズの焚き火テーブルはあるんですけど、料理しているとちょっと狭い。狭くないですか?バーナー置いて、シエラカップおいて、コップ置いてなんてしてたら結構、机上は混み合いますよね?でも、ラージが一台あれば、ソロキャンプだとちょうどいいかなって。

バイクでのツーリングソロキャンプとか、小さい車でのソロキャンプになると、もっと小さいテーブルを持っていくんから現状のままでもいいんですけどねぇ〜。

他にも小さめのテーブルもあるから、2つテーブルは持っていってるから、これもそんなにプライオリティーが高いわけでもなく・・・

って感じで買えないままでいる案件です。

■チェアー

これもね、基本的に「終わらない旅」です。いつも知り合いのキャンパーさんが持っている椅子に座らせてもらうんですけど、それがまたいいんですよ。で、毎回「いいなぁ、これ」って言うんです。

もう、「いい加減に買えよ!」って言いたくなる感じです!

でもね、これさ、何個も買うと嵩張るよね。あんまり使わないけど、捨てたりするわけにもいかないしって。バイクツーリングとか始めたりしたら、今度はまた小さいヘリノックス的なコンパクトチェアを買うってなったりするんだろうなぁ・・・

困ったもんですね・・・

とか言ってますけど、チェア出すのが面倒な時は踏み台ステップに座ってますからね。ずっと。

■カーサイドシェルター

「なかちゃん、ogawaの持ってるじゃん!」って思った方もおられるかもしれません。そう、なかちゃんは先輩から引き継いだギアをありがたく愛用させていただいております!

で、すっかりスクエアタープをカーサイドタープとして張るってことがなくなってしまいました・・・。これは実際に試してみないとわからないものです。

で、なかちゃんが欲しいのは、これまたogawaのカーサイドシェルターなのです!これは秋から冬にかけてのギアとして購入したいと思っている案件です。

その理由はと申しますと、秋から冬にかけて寒くなってくると車に引きこもるのが早くなってくるわけですよ。焚き火とかで暖をとるんですけど、やっぱり寒いわけですよ!それで結局、車に戻っちゃうパターン。

でも、できることなら少しでも外にいたい!(願望)

そこで登場するのが、このシェルター!名前の通り、テントのようにクルマと一体化してシェルター化してくれるのです!!

これでオートサイトでセラミックヒーターとかで暖をとったら、いいんじゃないかな?って思っている所です!

■ダウンジャケット&ダウンパンツ

なかちゃんもダウンジャケットはあるんですよ。でもね、正確に言うとダウンじゃない化繊ジャケット・・・。ダウンベストはあるんですけど、フカフカのダウンジャケットが欲しいなぁって。

あと、薄手のダウンもあったら便利!ちょっと肌寒い時とか重ね着するには、やっぱり薄手は便利です。

もう一つ、ダウンパンツ!去年くらいまで「ダウンパンツなんかいるかねぇ?」なんて思っていた派だったのですが、年齢を重ねるうちに暖かい長袖にタイツが不可欠になってきました。と言っても、流石にまだ室内にいるだけで履いたりはしませんけど。

でも、やっぱりお外で遊ぶときは完全防寒対策です。例のあったかいタイツにダウンパンツ。そしてその上にコットンパンツを履いたら焚き火でもOKです。

ダウンジャケットもダウンパンツもちゃんとしたメーカーさんのは、お値段がやっぱり素敵なお値段なのでそうそう簡単に買えるような勇気を持ち合わせておりませんが、買えばしばらくは快適な冬が遅れるでしょうからコスパは悪くないはず!!

ダウン貯金はじめるのが正解でしょうねぇ・・・。

■オープンカントリーRT

やっぱさ、クロスカントリー系のタイヤってカッコいいじゃない!昔、ハイラックスサーフに乗ってた頃のタイヤもこれ系だったなぁ

キャンプ場って結構ジャリ道だったり、水はけ悪くて轍がぐっちゃぐちゃになっていたりすることもあるんですよね。普通のタイヤだったりするとすぐにスタック!そんな時のためにオフロード系のタイヤが不可欠なんです!

今まで、このようなオフロードタイヤといえば、BFグッドリッチっていうのが定番!!

BFグッドリッチ(BFGoodrich) ALL Terrain(オールテレーン)T/A 215/70R16 700250
グッドリッジ

なんですが、ハイエースの場合は諸問題が発生します。その諸問題については、ちょっと長くなるのでここでは割愛しますが、一番の問題はLTタイヤじゃないことです。

ハイエースにお乗りの方はご存知だと思いますが、ハイエースは商用車。そのため、専用のLTタイヤ(商用車用タイヤ)を履かないとなりません。このタイヤじゃないと当然車検は通りません。

日常、乗用車用タイヤを履いていても罰則等があるわけではありませんが、お仕事で毎日大量の荷物を運んでいたりする事業者が乗用車用タイヤを履いていたりすると、バーストする危険性もあります。履くとなると自己責任になりますが、事故を起こすと様々な人に迷惑をかけることになりますので素直にLTタイヤを選択していただきたいものです。

上記のような心配をしながら履いてきたオフロード系タイヤ。その心配なく安心して履けるタイヤがTOYOさんのオープンカントリーRTなのだ!!

よくぞ、発売してくれました!TOYOさんありがとう!!

さらにこのRT(ラギットテレーン)っていうのがすごいのは、マッドテレーンとオールテレーンの中間っていうところ!マッドだと走破性は高いけどうるさい、オールだとちょっと物足りない。そんな方にピッタリなタイヤなのです!

■CB缶バーナー

ズボラだからバーナー1個でも十分なんだけど、逆にズボラだからこそ効率よく調理をしたかったりするわけです。だから、バーナーをもう一個追加したいなって。

OD缶のバーナーも憧れるんだけど、ガスは絶対統一しておいた方が後々便利だし後悔しない。そこで同じSOTOの同じバーナーにしてもいいんだけど、イワタニの新ブランド「フォアウィンズ」のバーナーがちょっとかっこいいなぁって思っていました。

イワタニといえばジュニアコンパクトバーナーですが、SOTOさんを意識したのか「フォアウィンズ」では、小型化されているので、お値段もちょっとお高くなっています。

少し嵩張ってもいいなら、ジュニアコンパクトバーナーの方がコスパいいです!!

そんな時、出ましたね、SOTOさんからSTシリーズのバーナーキャップの大きいのが!

以前、ビーパルのサイトで読んだ気がしたのですが、ちょっと見当たらないのでキャンプレビューさんの紹介ページが分かりやすかったのでリンクを張っておきます。

新製品名はSTー340。火口直径が直径45mmから66mmに大型化し、高火力が実現。そしてオプションだった点火アシストレバーが標準になりました。ただ、お値段もちょっと大型化しちゃいました。

発売は2022年4月とのことです。楽しみですね!!

■エンジンスターター

これね、正直なところ冬のほんの数回しか使わないと思うの。真冬の車中泊の時に、朝起きた時にエンジンをかける時だけに使いたいの。

寝床からエンジンかければ、起きる時には車内はヌクヌク。最高でしょ?

ま、好きで真冬に車中泊してんでしょ?って話なんで、泣きながら起きてエンジンかけろよ!って話なんですけどね。そして、「夜中にどうせおトイレで目が覚めるから同じだろ!」っていう切ないツッコミは甘んじて受けます。

■まとめ

TwitterやInstagramとか拝見していると、みなさんすごい研究されていたり、新しいギアに挑戦していたりで本当に尊敬します。

最近、キャンプ友達とアウトドアショップに行くんですけど、正直なところ「これ、欲しいっ!!」っていうものがなくなってきているんです。だいたい揃っているし、代用も効くしってところで。

でも、今回の欲しいものは、キャンプギアの物欲が一周した感じのなかちゃんが欲しいなぁって思うアイテム達です。2022年はこの子達と楽しいキャンプをできたらと思っています!

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