みなさん!どうも!暑さにはめっぽう弱い、なかちゃんです(笑)。昔の北海道は「キャンプ=夏!」というイメージでしたが、最近は30℃を超える日も珍しくありません。日中にテントを設営して、汗だくになって…。正直、「そこまで頑張らなくてもいいんじゃない?」と思うようになりました。そこで今回は、おいらが考えた「暑い夏のゆるキャンプ」を紹介します。
■日中は涼しいところで過ごす

チェックイン時間になったからといって、すぐキャンプ場で過ごす必要はありません。
テントやタープだけ設営したら、
・美術館
・カフェ
・ショッピング
・道の駅
など、涼しい場所でゆっくり過ごすのもアリ。
無理をしないことが、一番長くキャンプを楽しむコツかもしれません。
■観光をして、夕方にキャンプ場へ戻る

最近のおいらは、「キャンプを目的にする」というより、
「観光を楽しんで、宿泊先がキャンプ場」
くらいの感覚でもいいかなと思っています。
昼間は観光や買い物を楽しみ、暑さが落ち着いてきた夕方にキャンプ場へ戻る。
それだけでも十分楽しめそうです。
だって、ちょっと遠くのキャンプ場に行くとすれば、こんなスケジュールになるでしょ?
■キャンプっぽいことは夜でも十分楽しめる!

日が傾いてくると、一気に過ごしやすくなります。(そうならない場合もあるけれど)
・炭火でお肉を焼く
・焚き火を楽しむ
・コーヒーやお酒を飲みながらのんびりする
これだけでも、「キャンプに来たなぁ」と感じられます。
朝から晩までキャンプ場にいるより、短い時間でも満足度は意外と高いかもしれません。
だって、デイキャンプでも満足できるんだから!
「だったら、夜だけキャンプを楽しむのも十分アリですよね。
■アオヤマ園ならこんな過ごし方も

例えば、札幌市南区のアオヤマ園なら、
まずはチェックイン。
昼食は最近人気の鹿肉料理をいただきます。鹿肉のローストサンドは

その後は、すぐ近くの札幌芸術の森美術館へ
ちょうど、新しい展覧会が始まったばかり。写真や彫刻、絵画などはフォトグラファーのおいら(自称)にも刺激になりました。涼しい館内で作品を楽しみながら、次の目的地を探します。

この日はキャンプ場近くの気になっていたカフェに。ちょうど雨も降ってきたりで。窓から自然を楽しみつつ、ケーキセットなんか食べたくらいにして、のんびりと過ごします。
夕飯は近くのお店で食べるのもいいですし、スーパーで食材を買ってキャンプ場へ戻るのも良さそう。日が暮れて涼しくなったら、炭火で少しだけ焼肉。焚火を楽しみ、時間があれば温泉へ。
なんてのが理想なんですが、今回はちょっと天候が読みにくい。晴れたり雨が降ったりで。

そこでカフェのあとは、お得意の温泉で晩御飯という、ある意味でグランピング?的な感じに。今回は清田のほのかに。キャンプ場に戻ってきたのは21時くらいだったような。
遅くなる時は、ちゃんと連絡しましょうね!!
■まとめ
昔は「朝からキャンプ場で遊ばなきゃもったいない」と思っていました。
でも最近は、「暑い時間は無理をしない」という楽しみ方もアリなんじゃないかと思っています。だって、車から降りた瞬間に灼熱地獄だったりしますからね。
特に北海道の夏も年々暑くなっています。
キャンプだからと気合いを入れすぎず、自分のペースで楽しむ。
そんな”ゆるキャンプ”も、大人のキャンプスタイルとして悪くないのかもしれません。だって、このくらいしないと、夏は
先日の実戦の様子をVlog的にYouTubeにUPしてみました。本格的な撮影大変だし、編集はもっと大変。ってことで、Vlogくらいなら継続できそうなので、ちょっと頑張ってみようかと思っています。
あ、でも最近、東京から帰ってきた友人夫婦に聞くと「北海道の夏は涼しい!だって湿度ないもん!!」って言ってます。内地って恐ろしいです・・・

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