みなさん!どうも!お肉大好き、なかちゃんです!最近、やっと北海道も夏らしくなってきて、キャンプで炭火を楽しむには最高の季節になってきました。そんな中、改めて「やっぱりこれいいなぁ」と思ったのが、ユニフレームのユニセラTG-Ⅲ。発売からかなり経っている定番グリルですが、「もっと早く使えば良かった」と思うくらい気に入っています。今回は、実際に使って感じた魅力を紹介します。
■実はしばらくガスに浮気していました

キャンプを続けていると、どうしても楽な方へ流れていきます(笑)。
設営して、料理して、片付けて…。
年齢とともに、「少しでも楽したい」と思うようになりました。そんなこともあって、最近はタフまるを使うことが増えていました。
ガスなら着火は一瞬。火力調整も簡単。片付けもラク。
正直、「もう炭火じゃなくてもいいかな」と思っていた時期もありました。
■それでも炭火で焼く肉は違う

でも、久しぶりにユニセラTG-Ⅲを引っ張り出して使うと…
「あ、やっぱり炭火って美味い。」
これなんですよね。
お肉はもちろんですが、焼き鳥やウインナー、野菜まで美味しく感じます。
手間は少し増えますが、それ以上に満足感があります。
■ユニセラTG-Ⅲはサイズ感が絶妙

このグリルの好きなところは、大きすぎないこと。
2〜4人くらいなら十分なサイズです。
炭も少量で済むので経済的。
必要以上に炭を消費しないので、ソロキャンプやデュオキャンプでも使いやすいと思います。
■テーブルの上でも安心して使いやすい

ユニセラTG-Ⅲは卓上BBQグリル。
テーブルの上で使うことを前提に作られています。高さも低めなので、お肉も焼きやすいです。
もちろん耐熱性のあるユニフレームの焚き火テーブルが一番安心ですが、普通のテーブルでも溶けたり変形したり、ってことは現状ありません。もし心配な時、おいらは耐熱シートを敷いて使っています。
ユニフレームの焚き火テーブルはステンレスで燃えない・錆びない・壊れないーと3拍子が揃ったハイパーテーブル!最近、ラージも復刻されたので、2つ買うのが良きです。
■燃焼効率がいい
ユニセラTG-Ⅲは空気の流れが考えられていて、燃焼効率がいいと言われています。
実際に使っていても、
「あれ?意外と炭が減らないな。」
と感じることが多いです。
少ない炭でも十分楽しめるので、結果的にコスパもいいですね。
■ファイアグリルとは役割が違う

もちろん、おいらはユニフレームのファイアグリルも持っています。キャンプを始めた頃、いろんなブログを読んで購入した焚き火&グリルです。
お肉を焼いてお腹いっぱいになったあと、焚き火をするのがキャンパーの嗜み。なんて思いながら。
でも最近は、ファイアグリルは焚き火専用になっています。
料理はユニセラTG-Ⅲ。
焚き火はファイアグリル。
この使い分けが一番しっくりきました。でも、流石に両方使うのはちょっと面倒。そんな時はやっぱりガスの登場となりますね!
■まとめ

正直、一時期はガスばかり使っていました。やっぱり楽ですもん。今でもガス率が高いのは、否めません。
でも久しぶりに、友達の接待キャンプでユニセラTG-Ⅲを使ったら、「やっぱり炭火はいいな」と再確認したところです。
コンパクトで、炭も少なく済み、テーブルの上でも使いやすい。発売から長い商品ですが、今でも人気が続いている理由がよく分かりました。
「炭火は面倒だからなぁ」と思っている人ほど、一度使ってみると印象が変わるかもしれません。
でも、ガスに鉄板が楽である事実も変わりませんけどw

コメント