もし新しい車が来たら、カーサイドタープをつけたい!カッコいいタープを探してみた!

もし新しい車が来たら、カーサイドタープをつけたい!カッコいいタープを探してみた!

みなさん!どうも!先日、ちょっとディーラーに行ったら、新しいクルマが欲しくて堪らないなかちゃんです!やっぱり新しい相棒がきたら、新しいアウトドアギアが欲しくなりますよね。そこでね、なかちゃんは地味にタープ持ってないから、タープを狙っているんですけど、カーサイドタープにもちょっと興味が湧いてきちゃって。今回は新しい相棒のために、タープについて調べてみた!

■地味に持ってないタープ

 

みんな、タープって持ってますよね。どこのキャンプ場に行っても、多くの人々がタープ貼ってますよね。上の写真の真ん中のアメニティドームは、なかちゃんのです。周りのスノーピークユーザーはタープ張ってるんですけどね・・・。

風とか日差しから守ってくれるし、やっぱり一番はヒトの目を気にしなくても良くなるってところなのかなぁ。隣近所のテントとかアウトドアグッズって、キャンパーは気になるもんね。「お!新しいテントじゃん!」とか、「あの古いランタン、超カッコイイ!」とか。

なかちゃんは「やっぱタープ、カッコイイな。欲しいなぁ」って思いつつも、「設営の手間が増えるぁ」とか「荷物増えるし、クルマが更にパンパンになるからなぁ」なんて思ったりして。で、結局、買わないまま現在に至る。

■そこで、カーサイドタープならイイんじゃない?

もし、新しいクルマが来たら「カーサイドタープがあれば、また新しいキャンプスタイルが構築できるんじゃね?」なんて思ったりするわけですよ。

クルマにカーサイドタープ付けて、サクッと車中泊とか。これは夏にいいでしょうね。カーサイドタープの下にしっかりテント張って、オートキャンプとか。シトシトと小雨の時期とか、秋とかがいいかもしれません。イメージがドンドン膨らみます。

クルマとテントで使えるタープが欲しいぞ!

◼️小川キャンパル カーサイドタープ AL

オガワからリリースされているシンプルなタープ。サイズは全長(クルマからの)2,500mm、全幅1,700mm、全高2,200mmとなっており、ちょっと小さめ。特に幅が狭いので、サイドタープというよりは、リアハッチにつけるのが良さそう。クルマの全高が1,700から2,000mmのクルマに適していると記されているので、中型のSUVや背の高い軽に適していそう。

難点は、横から丸見えという点とクルマへの接続が吸盤の2点。欲を言うと、もう少し幅が欲しいかなぁ。

◼️小川キャンパル カーサイドリビングDX

ALの不満点を解消してくれそうなのが、このリビングDX。やっぱりリビングのDXって言うだけあって、ほぼテントがクルマに接続するイメージ。まさしくリビングがひとつ増えた感じ。横からの視線も気になりません!

サイズはクルマからの全長3,200mm、全幅は2,000mm、全高2,000mmとなっていて、大きいテーブルを置いて、家族4人の椅子で囲んでもちょうどいいサイズでしょう。

ポール2本で自立可能なので、テントのサイズにもよりますが、接続もありでしょう。用途が広がりますね。

■小川キャンパル カーサイドシェルター

カーサイドタープとリビングの中間サイズが2019年2月、リリースされました!

両側側面にある出入口は巻き上げが可能で、フルクローズもメッシュにもなる大型窓の装備が特徴的

◼️ロゴス タープ   neosカーサイドオーニング

流石、ロゴスって感じの商品がコチラ。先程のオガワのリビングDXを少し進化させたイメージ。サイズはほぼ一緒ですが、全幅が2,500mmとさらに余裕のある広さを確保。そして、3方向から出入り可能なほか、雨水や虫が入り難いよう泥よけを装備しているのもありがたい。「ロゴスさんならでは!」の価格設定も庶民には魅力!

◼️King Camp カーサイドテント KT3083

もう、カーサイドテントになっちゃいましたけど、イイですか?さらに「独立テントとしても利用可能」とのこと。一体感は半端なくイイけど・・・

これは、サイドタープというよりはリアハッチに接続するテントですね。クルマとテントの接続部分は、筒状となっていてクルマのリア部分をマルっと入ってしまいます。テントがクルマを飲み込みかけてるイメージ。虫も入ってこれないでしょう。でも、写真見てると「クルマとテントの行き来」がちょっとイメージ湧かない気もします。サイズも2,750mm四方で、全高も2,200mmあり、これまでの商品の中では最も高いので、大きさには全く問題なし。フライシートも3,000mmの耐水圧があって、雨でも安心です。

ただ、ここまで本格的なカーサイドテントとなってしまうと、「もう普通にテント張った方がよくないですか?」「わざわざ買わなくてもよくない?」って感じにもなりそうです。

「車中泊メインだけど、ちょっと狭くなってきてテント買おうかなぁ」っていう人にいいかもしれない。

◼️あれ?意外に?それなりのお値段するんだねぇ・・・

みなさん、お気づきでしょうか?リンクをクリックして、確認していただけただろうか?

そうなんです。やっぱり、そこそこいいお値段しちゃうんです。ソロ用くらいなら新しいテント買えちゃう?くらいの。まぁ、半分テントみたいなものですし、通常のタープでもお高いタープもあるんでね。サイドオーニングに比べたら、全然お安いのですし、まぁ、仕方ないですよね。

さらに、快適性を追求するとカーサイドテントになっちゃって、カーサイドタープ の手軽さがなくなってしまうのが意外な盲点でした。線引きが難しいね。

◼️それなら、通常のタープはどうなの?

でもね、どうせならテントだけじゃなくて、カーサイドタープとしても使える普通のタープってどうだろう?折角なら、兼用の方がリーズナブルよね。

カーサイドタープを買って、「意外に使いにくいな・・・」とかなったら勿体ない。カーサイドタープを普通のタープとしては、さらにかなり使いにくい。仕方ないから勉強したと思って、ネット出品したりすれば、そこそこは回収できると思うけど。

◼️カーサイドタープにも使いやすいタープは?

タープって色んなサイズ、形がありますね。スクエアタープのほかにヘキサタープに、スクリーンタープ、そして自立タープなど。あと、すんごい尖ったタープ(笑)(ヘキサの一種なのかな?)もありますよね?

まず、タイプ別に見ると、カーサイドタープに一番適していそうなのがスクリーンタープでしょうかね。もちろんテント泊の時も、テントと接続したらリビングと寝室ができる訳です。真夏なら、これだけで寝れますしね。ただ、ほぼテントを2つ設営するのと同じイメージなので、手間はかかってしまいます。

つぎにヘキサタープは、車外にリビングを作りたいだけなら丁度いいかもしれません。テントとの拡張性もありますし。ただ、プライバシーを守るには少し工夫が必要かもしれません。

自立タープは、風に弱いのとテント泊への応用が難しいのと収納性が悪いのが難点。スクエアタープは四角いので、クルマへの接続に適していそうですが、意外に大きいとの風に弱いのが今回は弱点に。

つぎにサイズで見ていくわけですが、クルマのサイドタープとしても使うのでクルマのサイズ確認から。まず、ハイエース は全長約4,700mm、全高1,980mm、プラドは全長4,850mm、全高1,850mm。あら、この2台ってほぼ同じ大きさなのですね。意外でした。全長が約5mってことなので、幅は5mあれば全然OKです。

もっともプラドのようなSUVなら、もう少し短くてもいいかもしれませんね。カーサイドタープ を参考にすると、3m弱あれば快適なサイズでしょう。

つぎはポール。両車とも全高が約2m弱なので、1,8から2mのポールがあればいいでしょう。設営の仕方によって変わりますが、同じサイズまたは1、6m位の短めのポールがあると、より安定した設営になりそうです。

では、タープを見ていきましょう!

■コールマン タフスクリーンタープ/400

サイズは400×360×210(h)cmとサイズ的は、カーサイドタープとしても使えそう。そもそもテントと接続するタイプのスクリーンタープなので、その部分をうまくクルマに接続できたら良さげ。フルオープンにしたり、クローズドにもできたりするのも優秀。

設営も慣れると簡単そうだけど、モノ自体はかなり大きい感じです。重量が12kgとちょっと重いのも難点かな。

■コールマン タープ スクリーンキャノピージョイントタープ3 2000027986

これもジョイントタープなので、コールマンのテントに接続できるタイプ。サイズは320×340×215(h)cmと、上記の400と比較して一回り小さいイメージ。前室をキャノピーとして使う場合は、ポール等必要ですが、この部分をクルマに接続するとカーサイドタープになりそう。

■コールマン タープ トンネルコネクトスクリーンタープ2

320×340×高さ210cmと上記のジョイントタープとほぼ同じサイズ。形はちょっと上記のコールマンとちょっと違ってカッコイイ。いま流行りのカマボコ系のテントに接続しやすい?タープ。

ちょっとポールが多いから、設営は少し大変かも?

■スノーピーク ランドベース6 (6人用)

正直、ちょっとこれはこれだけ単体でキッチリと使うものだと思うんですけど、ちょっとカッコイイし、隣にクルマがあると更にカッコイイかなぁっていうイメージ。なんと言ってもスノーピーク さんですからね。

サイズはW800×D700×H240cmとかなりのボリューム。8mあったら、クルマが縦に2台並べられますからね。カーサイドタープの枠組みには入れられないかもしれないけど、半端なくカッコイイ。

ま、お値段もかなりカッコイイですけどね〜。

■キャプテンスタッグ プレーナメッシュタープセット

流石、鹿番長!タープにメッシュのスクリーンもついてこの値段!メッシュだけなので、目隠しは期待できないけど。サイズをみると幅310×奥行330×高さ200cmと、平均的なサイズ。四角いのでクルマへの接続は簡単そう。

車中泊クルマとこれがあれば、キャンプできちゃいそう。

■スノーピーク(snow peak) タープ アメニティタープ ヘキサ Lセット [6人用] TP-851S

ポールの一つをクルマに替えたら、十分にカーサイドでも使えそうです。幕自体のサイズは約5m四方。ただ、ロープの部分を入れたら、8mと12mが必要というボリュームの大きさ。思ったよりタープの接続って、スペースを取るんですねぇ。勉強になりました。やっぱ、ヘキサタープってシルエットが美しいですね!

■ロゴス neos ドームFITヘキサ

やっぱ、ロゴスさんてイイですよね。まず、挑戦する敷居を一気に低くしてくれる。キャッチフレーズじゃないけど、「まず、買ってみたらイイっしょ?」的な部分で、とてもいい。

サイズは440×430×230cmと必要十分。

◼️まとめ

色々なタープを検証してみましたが、みなさんはどのような感想をお持ちになったでしょうか。お手軽さを求めるのか、快適性を徹底的に追求するのか、お値段を優先するのか、汎用性を求めるのか。それぞれのスタイルがあると思いますので、それにあうタープを選ぶことになるでしょう。

スクリーンタープはプライベート感が保てるので、いいんですけどやっぱりそれなりにお値段します。

なかちゃん的には、最初ヘキサタープが汎用性高くていいなぁと思っていたんですが、色々調べていくうちにスクリーンタープもいいぁなと思うようになりました。

・カーサイドタープは、やっぱり専用が手っ取り早くていい

・スクリーンタープはとても便利だけど、気軽に設営できない

・タープもいいけど、プライバシーは保護できない

・結論 悩みは尽きない!

ただ、スクリーンタープ買ったらですよ、もしかしたらテント張らなくなっちゃうんじゃないかな?と。このタープだけで寝だすんじゃないかなと。そしてコット買ったり、また散財しちゃうんじゃないかなと心配しております。

ま、新しいクルマが来たらの妄想なんで、しばらくは想像で楽しむことになりそうですけど!

頑張って、貯金するぞぉ!