GoPro9を3ヶ月使い倒して見えた「いいところ」と「イマイチなところ」を解説!!

GoPro9を3ヶ月使い倒して見えた「いいところ」と「イマイチなところ」を解説!!

みなさん!どうも!2020年11月、知り合いのキャンパーさんがYouTubeライブをしているのを見て、YouTubeデビューをしちゃったなかちゃんです。そんなこんなで2021年は1月末から北海道・十勝管内で車中泊ツアーを挙行!GoPro5とiPhone11を駆使して、撮影をして来ました!ツアーから戻ると、新機種9が発売されていたのを知ってしまいました!何やらすごいことになっていてるのを知って、つい買っちゃって3ヶ月使い倒したので「いいところ」と「イマイチなところ」を解説します!

■実はGoPro5を持っているのだ!

上記のリードでおわかりの通りなかちゃん、GoPro5を持っています。YouTubeを始めるから持っています。あ、ブログ始める前から持ってたわ。

2018年2月頃、これもなぜか急に欲しくなって購入したのです。「なんでだろう?」って考えていたら思い出しました!10数年振りくらいにスキーを再開してみたんですよ。そうしたら、GoProを装着してスキーやスノボをしている人が多いこと多いこと。

カメラ系は昔から大好きななかちゃん。早速、購入してスキーで撮影したり、車につけてタイムラプス撮ったり、ドラレコ替わりにしたりと結構活躍してきました。沖縄旅行でも活躍しました(海では使ってません)。

静止画だと広角で撮影できるので重宝していましたが、iPhone11Proに機種変更したら広角で撮影することができるようになったので、使用頻度が落ちてきていました。

■キャンプでアクションカメラは使えるぞ!

まぁ、カメラって趣味の部分が非常にあるので、カメラマニアの人々にとっては色々とご意見もあるでしょう。しかしながら、アクションカメラはキャンプの時に使い勝手がいいのは間違いないでしょう。

今はちょっとコンデジは衰退しちゃったねぇ。ガラケーの時は棲み分けできてたけどね。スマホが登場してからは、完全にシェアを喰われちゃったね。スマホはとても進化しているので、正直なところスマホがあれば他のカメラはいらないかもしれません。ま、スマホも色々な意味で頭打ちかもしれないけど。

ま、実際のところiPhoneあれば、撮影・編集・投稿まで完結できるからね。恐ろしいです。

結局、印刷することは個人的にはないし、一眼レフで撮影してもPCにデータ移して、そこからスマホにデータ移して、それからSNSにUPしてという作業をすることは、一部の人を除いてほぼないでしょうし。

写真が趣味の人で「撮った写真を見て欲しい!!」っていう人は、沢山撮影して、自宅で補正とか編集作業をしてからSNSの更新をすると思うんで、その作業をするでしょう。でも、まぁ普通の人は写真撮って、すぐにSNSにあげちゃうのでスマホが一番楽。レスポンスが全然違うので。

家族や友人でキャンプしたりしていると忙しくて、「意外に写真撮ってなかったなぁ」なんてことがよくあります。折角、頑張って作ったキャンプ飯も撮らずにお腹に消えてしまったりというのもよくあることでしょう。

そんな時のために、4Kや5Kの高画質で動画を撮影しておけば、綺麗な静止画としても書き出せるそうなので、落ち着いて撮影できるまでは動画を回しておくのがいいかもしれないですね、

■でも、正直一眼レフは欲しい

でもね、やっぱり正直なところ一眼レフは欲しい今はミラーレス一眼が主流になりつつあるから、ちょうど過渡期に入りつつあるので、購入を見送ってる人もいるかもしれませんね。なかちゃんも様子見です。

個人的にはNikon Dfが欲しいとずっと思っていたんですが、ついに先日、旧商品になってしまいました。所謂、廃盤です。生産中止ってやつです。発売から7年かな?こんなに長期間販売されていた一眼レフは珍しいかもしれませんね。

でもね、超絶かっこいいんすよ。おじさんには堪らない逸品なんすよね。メカっぽいのさ、デジカメなのに。

ニコンのミラーレス一眼でプロ用のたぶん超高級フラッグシップ「Z9」の概要が先日、発表になりましたね。なので、一眼レフは今後、間違いなくミラーレス一眼が主流になるんですよ。ということは、近い将来にミラーレス版Dfの発売なんてこともありそうですよね。そこまで、のんびり貯金しようかな・・・

話を戻します。

やっぱり、一眼レフで撮った写真って、違いますよね〜。どう頑張ってもスマホでは無理ですもん。特に望遠レンズとポートレート、そして夜景。

夜景の撮影やポートレートも素人が日常を撮影する分には、スマホで必要十分だと思う。夜景モードも進化したから夜景も夜空も結構綺麗に写るし。明るくなり過ぎる感もあるけど。

でも、本格的な天体写真を撮影するときのように、ずっとシャッターを開けての長時間露光をしたり、プロがアイドルの写真集用ポートレートを撮影するような綺麗な背景のボケは、まだまだスマホにはむずかしいのが現状であります。

なので

「本当に写真撮影を楽しむなら、一眼レフ(ミラーレス一眼も含む)しかない!」

のは変えがたい事実だったりはします。

ただ、実際のところキャンプ中は意外に「忙しくて(楽しくて)、写真撮ってなかった・・・」なんてことが多々あるので、意識を持って撮影しないと宝の持ち腐れになります!そうなると、撮影しに言ってるのか、キャンプしに行ってるのか・・・という堂々巡りになったりも。

両方、器用に楽しめたらBestなんですけどね・・・

■GoPro9のいいところ

まぁ、なんだかんだで一眼レフがあるに越したことはないのですが、まぁ基本的にちゃんとした一眼レフはお高い。

「ちゃんとしてない一眼レフがあるの?」ってわけじゃないんですが、要は入門用の一眼レフとプロ仕様の一眼レフの2種類あるうちのプロ仕様が「ちゃんとした一眼レフの高い方」というとお分かりいただけるだろうか?

でも、この「お高い方」をカメラマニアの諸先輩方はふつうに買っちゃうからね。マニアおそるべしです。でもね、このお高い方ってお高いだけあって機能が凄いの。

カローラとレクサスLSくらいの違いですからね。そりゃ、お高い方を欲しくなりますよ。

でも、GoPro9は一眼レフでは撮れない写真を撮れるのが、醍醐味というか魅力なんですよ。一眼レフに比べたら超お安いのに!激安ですよ!

それでは、ポイントを見ていこう!

□5Kが撮れる

もうね、5K動画とか正直もうよくわかりません(笑)。

たぶん、人間の目では判別できないんじゃないかなって思います。大画面でもすごく綺麗な動画が見れるのですよ、たぶん。そもそも4Kテレビで5Kをちゃんと見れるかすらわかんないくらいだから。

うちの4K対応テレビでフルハイビジョン動画と4K動画を見比べたりしますが「4Kの方が細かいところも綺麗だよね?」っていう感じ。技術屋さんに本当に申し訳ないと思うんだけど、クイズで出されたら、正直当てる自信はない。

4Kテレビで見るDVDとブルーレイの比較くらいになると、たぶんわかるとは思うんだけどね。自信はない。

短時間の動画を撮影するくらいならいいのかもしれませんが、ずっと5Kで撮っていたらパソコンのストレージがすぐにパンパンになります。

なかちゃんもYouTube用に動画の撮影を始めたんですが、本数を撮影すると1080のフルHDでも結構な容量を喰います。でもまぁ、いまのテレビは4Kが標準になりつつあるし、大画面だからね。できるだけ綺麗に撮りたいよね。まぁ、そんな時は素直に大容量HDDを買うしかないでしょうね。

とりあえず、5k動画を撮影しておくとあとでFHDや写真にトリミングしても綺麗な動画や写真となるそうですし。

□写真は最高で20メガピクセルの解像度!

今回、GoPro8から9で大きく変化したのは写真かもしれません。12MP(メガピクセル)から20MPとなり、解像度が爆上がりしたのが特徴ですね。

やはり高解像度になったメリットしては、条件が揃うと高精細な画質の写真が撮れるという一点に尽きるでしょう。高精細な写真のメリットは、トリミングした時にその価値が発揮されます。

「GoProで写真ってあんまり撮らなくない?」って思う方もいるかもしれませんが、GoPro特有の広角で撮れる写真は、一眼レフやスマホでは撮れない写真が魅力です。さらにiPhone12のメインカメラでも12MPだということを考えると、20MPの写真が撮れるGoProは十分魅力的なカメラと言えそうです。

でも、「解像度が上がったから劇的に画像が良くなる」っていうものでもないのが写真の難しいところ。解像度が上がる(画素数が上がる)と「画質が低下する」と言われたりします。

それはどういうことなのでしょうか?デメリットとしてよく言われるのは、同じ面積の中にたくさんのセンターを詰め込むと、一つひとつのセンサーが光を受け取る面積が小さくなり、ノイズが出たりするというものです。

NikonやCanonの最上位機種の画素数を見ても、「画素数を追っていない」ということでその理屈がご理解いただけそうです。

□壊れても交換してもらえるプログラムがある!

要はサブスクですよ、サブスクリプション!いま、流行りの!月額おいくらで何々し放題ってヤツ!

年間6,000円払うと、クラウドに写真・動画を無制限にUPできるのと、ガシガシ使って壊れても新品と交換してくれるという内容。壊れた時の保険と思って入るっていうのもアリ!

さらに、公式サイトで購入時にサブスクに入ると超お得なお値段で買えちゃうプランもあるので、公式サイトをぜひ見てみて欲しい!要チェックやで!

□スマホと連携できる

これは以前からアプリを使ってGoProを操作したり、アプリを使ってスマホと連携できるのは、やっぱり便利。写真や短い動画なら短時間でもスマホに転送できますしね。撮ったらすぐにSNSにUPする人にはさらにピッタリの機能です。

GoProを固定しておいて、スマホと接続したらタイマーで撮影したり、多少のブレも気になる夜間のタイムラプスなどにも使えます。

ただ、まぁ接続したりするのはちょっとだけ面倒なのと、アプリもそんなにそんなに多機能ってわけでもないのはちょっとだけ残念な気はします。

□アクティビティを撮影できる

これが最大のウリだから、撮影できて当たり前なんだけどさ。冬ならスキーやスノボ、そしてこれから迎える夏ならサーフィンにダイビングなどの様子を綺麗に撮れるっていうのはやっぱり魅力ですよね。

CMのようにサーフボードや自転車に取り付けて撮影したり、個人的にはラジコンやワンちゃんに着けての撮影っていうのも面白そう。

ラジコンにつける時は、ハウジングに入れないと速攻で傷だらけになるのが目に見えているので注意しなきゃならんね。あと、ワンちゃん、うちはかすみさんにつける時は動物専用のハーネス?

あと、意外にいいのが旅動画。身体につけてあとは観光するだけ。超簡単に街ブラ動画ができちゃう。次に解説するけど、手振れ補正と水平維持機能がマジですごいので、とりあえず身体のどこかに固定しておいて撮影すればOK!このクリップマウントは、身体につけてもいいし、置いてもいいし、手持ちもOK!

素材として十分に使えます。自撮り用と2台使えば、完璧ですぞ!

□手ぶれ補正がヤバい!

これだけのために9を買ったと言っても過言ではないほどです。

ハイパースムースがヤバいです!!!

5で手持ち撮影したことがあるんだけど、やっぱり歩くとブレます。お世辞にも街ブラの撮影に使えます!とは言い難い。

そのイメージがあったので、「どう進化したのか?」と気になっていました。YouTubeで比較動画も見ましたが、新しい8、または7との比較なので劇的に手振れ補正が改善したようには見えなかったんですよね。

「うーん、あんまり進化してなく見えるなぁ・・・」なんて思いました。

でも、実際に購入して撮影するとどうでしょうか?5と比較すると雲泥の差です。スーっと画面がブレずに進んでいきます。これは実際に自分で撮影すると、その良さがわかると思います。他の人が撮った動画だとわかりにくいかもしれませんね。

 

 

□水平維持機能がハンパない!

9から水平維持機構が本体に内蔵されました。8はアプリを使用することで、水平が維持された動画にしていたのですが、9は45度傾けても水平が維持されます。

早速、スキーで挑戦したんですが、やっぱり全然傾きません!Hero5の時はターンの時にどうしても傾いてしまうのですが、これは全く傾きません。これはいい!

早速、ルスツリゾートで撮影してみました!

 

オプションのMAXレンズモジュラーを付けたら、グルグル回しても水平維持するそうです!スキーやスノボですんごい傾いて滑っても、バイクでレーサーのように傾いてカーブを走っても水平維持です。

ハンパねっす。

□自撮り用モニターがついた!

レンズ側に撮影しているところを見ることができるモニターが前面につきました。これがあれば、自撮りするときに感覚で撮影する必要がありません。実際にどれくらいの画角で写っているのかが、一目瞭然なのですから。

これはすごい便利だと思います。自撮りする場合もそうですが、撮影の際に撮られている方(演者)も見ることができるので、器用な人だと画角に合わせて動いてくれたりするでしょう。

でもその分、充電の減りも早いので注意しましょう。

そして、PCに接続して、WEBカメラにもなるそうです。コロナ禍ですからね、リモートワーク継続中の人もおられるでしょう。PCの付属カメラの画質に満足いかなかったり、何か他に写したいものがあったりする人には高性能な外部カメラが不可欠。

わざわざ、チャット用のカメラを買うよりもGoProをWEBカメラにした方が絶対的にコスパいいです。

□撮り逃しなしでバッチリ!

9に搭載されたHindSightは、とりあえず電源が入っていたら最大で30秒前まで遡って録画してくれるという優秀な機能。もちろん、設定でON OFFできます。

設定しておくと、「何かすごいことが起こったとき」の瞬間の映像が残せるのです。スクープは一瞬です。設定しておいてもいいのでは?

■GoPro9のイマイチなところ

□タッチパネルの反応がイマイチ

これが一番イマイチで厄介。スマホと比べたら本当に月とスッポン。

でも、これはわざと反応悪くしてるんじゃないかって思う。だって、スキーやサーフィンの撮影中にちょっと画面に触れてしまっただけで、撮影モードが変わってしまったり、動画が写真に変わってしまったら大変だから!

でも、タッチパネルに触れる時、ちょっと力を入れて押し込むように画面にタッチすると反応がいいらしいのよ。個人的にはまだその塩梅が掴めていないけど。

でも、みんなタッチパネル操作には不満があるらしい。要改善をお願いしたいですね。

タッチペンとか使ったらいいのかな?ちょっと試してみっぺ。

□遠景は諦めよう

まぁ、GoProなんだからさ、『遠いところを撮ろうとしたらダメ』なのは当たり前のことなんだろうけどさ。でも、日常の旅の動画とかを撮っていたら、景色のいいところに行って遠くにある山や建物を撮ってみたくなるでしょ。

広角からズームインするみたいな、テレビっぽい演出してみたいじゃない?でも、GoProさんではちょっと諦めるしかないですねぇ。

□電池が減るのが早い

今回、9になったことでバッテリーが大きくなったので、撮影時間も伸びたはずなんですが、撮影方法にもよるとは思うけれどもやっぱり電池は減るのは早い!

ウェラブルカメラとして撮影する場合は、画面は一定時間を経過すると消える設定に変更するだろうから、消耗は抑えられるでしょう。でも、撮影者側となった場合はやっぱり画面を見て撮影したいから、画面は常に映るように設定していると爆速で電池が減っていく感じがする。

予備のバッテリーを数個用意するか、モバイルバッテリーで給電しながら撮影することで対処できるけど、スマホくらい充電が持つようになるといいなぁと思います。まぁ、コスパ的にこのサイズに落ち着いたとは思うので、ユーザーが撮影スタイルに合わせて予備バッテリーを用意するのが無難なんでしょうね。

□バッテリーの充電が面倒

これね、「なんとかならないのだろうか?」って思ってました。前から。

GoPro5の時は、USB -Cの充電口だけのカバーがあってこれを外すだけだったので、今考えると楽だったんです。でもGoPro9になると、カバーを開けるとUSB -Cの充電口とバッテリーが現れます。ということはカバーを外すと、バッテリーが脱落する可能性が出てくるということになります。これ、想像以上に微妙な感じがしませんか?メーカーとしてどうなんだろって。

でもね、そんな不満を解消してくれるのがサードパーティーの企業なんですよね。ちゃんとこの不満を解消するカバーが発売されていて、それがまた素晴らしいのでなかちゃんも早速購入しました。

でもね、これ便利すぎて付けっぱなしにしちゃうんですよ。バッテリーの充電がしやすくなると、ちょっとでも減ったら、ちょこちょこと充電するような習慣になるので。

そこで、先日のスキー撮影の時にやっちゃいました。このカバーのままスキー場で撮影していることに気づいて「転ばないようにしなきゃ!」って意識した瞬間に転んでしまいました。カメラは無事でしたが、メガネは折れるし色々と痛いし。その様子は上で紹介しているスキーの動画に収録されているので、ご覧ください。

いまのウィンターシーズンやこれからの海のシーズンなど、濡れる可能性がある撮影の時は注意しましょう!

□大きさに賛否両論あり

まぁ、今回大きくなった9。バッテリー容量も増えたし、画面も大きくなった。長時間撮影できるようになったし、画面も大きくなったので撮影もそのあとのチェックも見やすくなったのがメリット。

でも、ウェラブルカメラとしてはやっぱりちょっと重たくなった気がします。特にスキーやスノーボードの時に頭につけたり、自撮り棒で自分を撮影するときなどに「ちょっと重たくなったな」って感じます。

でも、これも正直なところ慣れの範疇です。9が初めてのGoProなら、これがスタンダードになるんですからね。慣れって恐ろしいものですよ。

□電源のON /OFFが遅い

まぁ、ある程度は仕方ないのでしょうね。スマホやPCも再起動したら、やっぱり時間がかかりますしね。

でも、最近の電化製品は高性能すぎて、起動に時間がかかり過ぎるような気がするのは気のせいでしょうかね?

■まとめ

2台目のGoProとなった9を買ってみて、「正直よかったな」って思います。

強力な手ぶれ補正のハイパースムース2が付いたことと水平維持機能が付いたことで、5では絶対に撮れなかった映像を撮影できるようになりました。

さらに2台のGoProがあることで、撮影の幅が増えたこともメリットです。一台は三脚をつけて固定撮影用、もう一台は手持ちや身体に装着して撮影というように使い分けができるので、使える素材が2倍に増えるのです。

あと、YouTubeとか動画撮影を始めて感じたのは、なんだかんだで動画って「iPhoneで十分なんじゃない」って思ったりもします。実際、「iPhoneだけでできるYouTube!」なんてタイトルで撮影&編集方法をレクチャーしてくれるチャンネルもかなりありますし。

でもやっぱり、雪や海とかの水関係、そして車やバイクなどの乗り物関係でガシガシ使う場合はやっぱりGoProがいいですけど、普段やちょっとした旅行での撮影はiPhoneで必要十分かなって思っています。

実際、兼用してますしね。画面広いし、電池も保つし、充電もしやすいから。

なので、GoProもiPhoneも両方を使い勝手の良い方を見極めながら使うのが一番だと思います。

ただ、GoProとiPhoneでは動画の色味が違ったりします。これは気になる人は気になるのかもしれません。この場合、編集ソフトで修正することが可能ですので、本当に気になる人は一つのカメラで撮影することをオススメします。

最後に!GoProは毎年秋に新商品が発表されます!10もそろそろ!?

9にするのか10にするのかは、あなた次第です!

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