はじめてのタープを購入!初張はカーサイドタープとして張ってみた!

はじめてのタープを購入!初張はカーサイドタープとして張ってみた!

みなさん!どうも!「タープっているかなぁ?カッコいいけど、設営面倒くさそうって思っていた派のなかちゃんです。そんな中、ハイエース導入をキッカケにちょっとタープを買って、まずはカーサイドタープ的に張ってみたっていうお話です。

◾️地味に設営が面倒くさそう

タープが便利っていうのはよく聞きます。確かに、日光や雨から守ってくれるので、まずタープを張ってそしてテント張ってってね。

でも、なんかね、面倒かなと。色々な形状のタープがあるけど、ポールでバランス取って設営するのがまず大変かなと。風にも弱いし。

そして、タープは追加料金っていうキャンプ場もあるしさ、ちょっと貧乏くさい話になって申し訳ないけど。まぁ、グループでのキャンプならいいけど、ソロでテントの他にタープ代も取られるってさ、ちょっと勿体ないなぁなんて。

◾️そうは言っても、まぁ、勢いで買ってみた!

ギリ平成中にハイエースさんが我が家に来てからは、嬉しすぎて車中泊をしておりますが、「折角ならカーサイドタープとしても使ったらいいんじゃない?」って思ったら、ちょっと触手も動いたりして、早速Amazonで買っちゃいました。

◾️そもそも、タープって形が色々ある!

そうそう、タープってね、色々な形状があるんですよ。理由があって、色々な形になっているとは思うんだけど、買う方にしてみたら「どれがいいのよ?」って話です。

まず、種類で見てみると

  • ヘキサタープ
  • レクタタープ(スクエアタープ)
  • スクリーンタープ
  • ワンタッチタープ
  • カーサイドタープ

こんな感じです。ほら、もう結構大変でしょ?間違えて買うと、かなりのダメージを負います。

◾️ヘキサタープ

ヘキサタープのヘキサは、ヘキサゴンのヘキサです。なんか、懐かしくないですか?ヘキサゴン。平成の思い出って感じですかね。

ヘキサは、そう六角形のヘキサですね。

ジョニーさんによる写真ACからの写真

このヘキサタープは、あの有名な小川張りでよく使われます。片方のポールを低くして、その下にテントを設置する形式ですね。

ポール2本で設営できるので、ひとりでも比較的簡単。荷物も少ないのでソロ等の少人数のキャンプに適しています。

◾️レクタタープ(スクエアタープ)

要は四角いタープです。真ん中を高くして両サイドを下げる形で設営するのが一般的。6本のポールを必要とします。もちろん、サイズによってはポール2本でも設営できます。

jiro045さんによる写真ACからの写真

ただ、大きく重いタープだとポールが折れたり、強めの風で倒壊してしまうかもしれません。大人数での使用に向いているでしょう。サイズ的に大きめです。

◾️スクリーンタープ

床のないテントで、メッシュにもなったりします。テーブルと椅子を置いたら、秘密基地とか大会の運営本部の雰囲気で、なんかワクワクします。

ぺん次郎さんによる写真ACからの写真

あと、ほぼほぼテントなので大きめのスクリーンを建てて、その中にインナーテントを入れるという使い方も。いま流行りのカマボコ系テントと似た感じになります。リビングと寝室ができるので快適です。

◾️ワンタッチタープ

イベントでよく使われるタープです。ポールが折りたたみで繋がってて、傘みたく広げたらあとは被せるだけというのもあります。簡単だけど、嵩張るのが難点です。

acworksさんによるイラストACからのイラスト

◾️カーサイドタープ

そのまんま、車の横につけるタープ。オートキャンプ場で活躍するタープ。構造的にはテントを半分にした感じ。車に吸盤等を付けて、紐付けします。

◾️結局どれがいいのさ?

結果、そうなりますよね?

なかちゃん的にまとめてみたよ!

 

・少人数のキャンプ/ヘキサ  または レクタ

・ファミリーキャンプ/レクタ  または スクリーン

・オートキャンプ/レクタ か カーサイド

まぁ、こんな感じで大きな異論はないのでは?って思いますけど。

あとはね、もう好みですね。あとは予算。某人気メーカーとか半端ないっすから。

さあ、それでは、どんなタープがいいのか?ちょっと探してみようじゃないの!

◾️なかちゃんも買ってみた!

なかちゃんの買ったタープをお知らせしましょう!

買ったのは、スクエアタープ!

車にも付けられて、そしてキャンプの時でも使えるからと。

で、先日、北海道壮瞥町にある仲洞爺キャンプ場で、タープデビューをしてきました!!

自画自賛ですが、ちょっとかっこ良くないですか?

あれだけ、面倒だの何だのって言ってましたが、いざタープを建ててみたらこうですよ。カッコイイって正義です!

なかちゃんが買ったのはこちら!

 

小さくまとまっていて、小さめの車でも大丈夫そう。

中身を見てみましょう!

タープ本体、ロープ、ペグとなっています。

ペグはアルミの軽量タイプ。風が強い時などは鋳鉄の長いペグを使った方がよいでしょう!

購入のポイントとなったのは

・生地には高耐水加工が施されており、耐水圧はなんと3000mm以上!

・生地の裏面には紫外線から守るシルバーのコーティングが施されています!

・軽量デザイン&コンパクト収納:アウトドア初心者でも安心の簡単組み立て!

まぁ、そんなに大きな声では言えませんが、リーズナブル!ここ、大事です!

あと、忘れないでください!ポールは別売ですよ!別売!

■カーサイドタープ的に設営してみた!

今回、カーサイドタープ的に設営するのですが、車につける部品が必要になります。ハイエースには雨どいがあるので、キャプテンスタッグの「タープテント用カージョイント」を購入しました。

 

2個セットというのもあります!

雨どいがない車には、ogawa のタープ用吸盤フックがいいでしょう。ネジを締めることで吸盤がボディに密着します。

 

雨どいにつけると、こんな感じになりますね。「車に傷がついたら嫌だなぁ」って思っていたんですが、ビニールでコーティングされているので安心です。

このタープは3m四方。ハイエースだとちょうど良いサイズです。まず、カージョイントをひとつ付けたあと、タープのサイズに合わせてもうひとつジョイントを設置します。

ジョイントを2つ付けて、タープを掛けるとこのようになります。欲を言うと、カージョイントをもうひとつ真ん中につけるとより安定感が増すでしょう。あと、ドライバーは不可欠ですね。

ポールを1本建ててみます。ロープ立てながらロープをかけ、そして長さを調節しつペグダウンします。

文字にすると、結構大変そうですが、まぁ、何とかなります。

同様に2本目を立てていきます。

残りの端っこのハトメ部分をペグダウンします。今回はソロなので目隠しするようにしました。

ファミリーキャンプの時などは、もう2本ポールを足すと広々空間となりますね。

スペースはこのようになります。屋根の部分が1.5m。ソロには十分の広さです。

◾️今回買ってみて

今回買ってみて、大きな失敗はなかったと思います。タープのハトメの部分もしっかりしてるし、布と布の継ぎ目もちゃんとしてる感じがしたし。

ただ、「ちょっと失敗したかな・・・」という点を挙げるとすれば、「ポールはそれなりに太いのを買ったほうがいい!」ってことですね。2センチ位の太さがあったほうがいいね。これもタープの大きさによるので、臨機応変に!

◾️まとめ

意外かもしれませんが、タープは消耗品です。強風でハトメがぶっ飛んだり、タープの下で焚き火して爆ぜて、穴開いたり、溶けたりします。直して使えばいいんですがね。

なので、まずおいらのようにお安めなのを一度買ってみるっていうのが、スタートにはいいと思いますよ。何回か使ってみて、方向性が違えば買い直せばいいし、タープは色々と使えるから、あって損はないし。

結論として、食わず嫌いだったって話です。

買ってみたら、評判通りいいじゃんって話。

皆さんも買ってみたらいいしょ!

以上、なかちゃんでした。

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