あの有名な鉄板を買ってみた!フライアンは色々と楽しいぞ!!

あの有名な鉄板を買ってみた!フライアンは色々と楽しいぞ!!

みなさん!どうも!平成から令和にまたがったGWは普通にお仕事だったなかちゃんです。そして、そのあと4連休で仕事に来たら廃人だったなかちゃんです。その元号跨ぎのGW後に、令和初のキャンプに行ってきました。その時、早速新しいキャンプギアとして購入したフライアンを試してきました!

■秀岳荘で買ってきた!

なにやら内地であのアルペンさんが、アウトドアの専門店を作っているそうですが、北海道には秀岳荘がある!もちろん、ホーマックもね。でもね、ちょっと行ってみたいよね。内地にはWild−1っていうお店もあるし。行ってみたいなぁ・・・。

さ、本題に戻して。そんな中、秀岳荘であの鉄板の実演会があるっていうんで、早速行って買っちゃいました!

お洒落な袋に入ってます!

GW期間中、秀岳荘はセール期間中ってことで人も多いのですが、それ以上に品薄状態でした。「あれ、こんなにスカスカだったっけ?」って感じ。なかちゃんはフライアンのほかに、ユニフレームさんのグローブを狙ってたんですが、見つけられませんでした・・・

そうそう、このフライアン。あのヒロシさんもご愛用の逸品!道民としては嬉しいですね!

 

■シーズニングはちゃんとしよう!

まず、鉄製品を買ったらすること。そう、シーズニング。鉄板を洗剤でしっかり洗って、次はコンロでしっかり水分飛ばして、オリーブオイルとかサラダ油を塗って、焼いて、臭いが気になったらネギとか焼いて。

熱が冷めたら、専用の袋に入れて収納です。

■取っ手を作るのも楽しみのひとつ

フライアンの魅力のひとつとして、挙げられるのが「取っ手」。これが他の鉄板と違うところ。取っ手を自分で作らないとならないのです。取っ手をつけないと、壊れたスコップみたいです。

当日、秀岳荘では取っ手付きも販売していて、白樺の枝がまた北海道らしくてかっこよかった。でも、キャンパーの端くれとして、取っ手くらい自分で作らないとダメでしょう。で、なかちゃんは自宅マンションの桜の間伐した枝を見つけました!!

長さも太さも中々のチョイスでした。

■初キャンプでお試ししたが・・・

早速、令和初のキャンプでお試し!今回は到着が遅かったので、SOTOのバーナーでサクッとお肉を食べることに。サイズもナイスなほどにピッタリフチが上に向く加工をしてあるので油も垂れてきません。道民大好き味付きジンギスカンもいけそうですが、ジンギスカン鍋かスキレットを素直に使った方が良さそうです。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブST-310+専用アシストセットST-3104CS
SOTO(ソト)

美味しくいただいていたんですが、なんか急にお肉が焼ける速度が遅くなった気がしてきました。

そうなんです。北海道の5月は日が暮れると寒いのです。そして、道北。さらに湖の前。寒いでしょ、そりゃ。さらに若干風も出てきました。当然、ジャンバーを着ます。それでも寒いので、カイロの登場です。そんな感じだと普通のガスだとちょっと心許ない。

そこで冬でも活躍したパワーガスの登場です。うん、流石、パワーガス。音が違います。風に煽られても鉄板を熱し続けてくれます。しかし、流石にお肉に湯気が出るほどっていうことはないものの、美味しくお肉を焼いてくれました。

お肉の後にホタテを焼いたりしたので、鉄板はすこし焦げ付きましたが、説明書通りに洗剤は使わずに冷水の中ステンレスたわしで泣きながら洗うと焦げは綺麗にとれました。言ってもテムレスのゴム手があるんで、本当は冷水楽勝だったんですけどね。テムレスはゴアテックスみたく手の汗は排出してくれるので、蒸れなし。手蒸レスなんですよ。

フライアンの洗った後は、油を塗るのも忘れずに。

■まとめ

「分厚い鉄板だと、蓄熱性が高いからお肉が美味しく焼ける」っていうのは、残念ながら正直なところ今回はわかりませんでした。もう少し暖かくなったら、今度はスキレットと比較してみようと思います。それにしても、春のキャンプは防寒対策を忘れずに!!

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