RVパークを見に行ったら、サウナ付きコンテナホテルの方が気になった話

車中泊

みなさん!どうも!最近はすっかりRVパークにハマっているなかちゃんです。これまでRVパーク恵庭やRVパーク美唄を利用してきましたが、またまた気になる施設を見つけてしまいました。それが、えべつRVパーク内にある「キャンピングラインズ北海道」のコンテナホテルとキャンプサイトです。札幌市東区の東雁来からも近く、アクセスしやすい立地。今回はRVパークの見学に行ったのですが、実際に現地へ行ってみると、思わぬ施設の方に興味を持ってしまいました。それが、サウナ付きのコンテナホテルです。今回は車中泊好きの視点から、このちょっと変わった施設をご紹介したいと思います。

■RVパークというより秘密基地みたいな雰囲気

現地に到着して最初に思ったのは、「なんか面白そう」

でした。

最近のRVパークというと、道の駅併設だったりホテル併設だったりすることが多いですが、こちらは少し雰囲気が違います。

えべつRVパークはキャンプ場とRVパーク、そしてキャンピングカーの駐車場という複合的な仕組み。

さらにその敷地の一角に、キャンピングラインズ北海道が運営するコンテナホテルがあります。手作り感というか、オーナーさんのこだわりが感じられる空間でした。

大規模施設のような派手さはありませんが、その分ゆったり過ごせそうな印象です。

■最大の特徴はサウナで「整う」こと

この施設最大の特徴は、やはりサウナでしょう。

ここ数年、キャンプブームと同じくらい盛り上がったのがサウナ文化。

サウナに入って、水風呂に入って、「整う〜」は、すっかり定着しましたよね。

ちなみにおいらは水風呂が苦手なので、いまだに「整う」がよく分かっていません(笑)。

でも、サウナとアウトドアの相性が良いのは理解できます。

自然の中で過ごしながら汗を流す。好きな人にはたまらないでしょう。

キャンピングラインズ北海道では、そのサウナをもっと気軽に楽しめる環境が用意されています。

Camping Lines Hokkaido
北海道でキャンピングカーレンタルならキャンピングラインズ北海道(CLH)。札幌・旭川を拠点に、RVパークやプライベートサウナを楽しめる自由な旅を提供。自然と調和した贅沢な体験を。

■コンテナホテルは秘密基地感がハンパない

実際に中も見せてもらいました。コンテナを改装した宿泊施設なので、広さは限られています。

定員は4名。二段ベッドが設置されているだけ。どちらかと言えば寝ることに特化した空間です。リビングは室内というより屋外で。この部分はキャンプ場と同じイメージです。

正直なところ、「ホテル」というより、「秘密基地」という表現の方がしっくりきました。

子どもだったら絶対ワクワクするやつです。

もちろんエアコン完備。真夏でも快適に過ごせそうです。

肝心のサウナはコンテナホテルとは別のコンテナ。外に出て移動です。

中を見ると、本物のサウナ。小さいからといって見くびってはいけません。

サウナでしっかりと汗をかいたら、水風呂は外のバスタブにドボン。

そして外のベンチで「整った〜」となるのでしょう。

ただ、他のお客さんも当然いますよね。真っ裸ではないにしても、人目は気になるところ。ホテルにはシャワールームや洗面台も用意されているので、サウナ利用後も安心。特に女性にはありがたい設備かもしれません。

ただし一般的なホテルのようにアメニティが充実しているわけではないので、その辺りは事前確認しておいた方が良さそうです。

■サウナ付きのオートサイトもある

コンテナホテルだけではありません。敷地内には、サウナ付きのオートサイトも用意されています。

自分のキャンピングカーや車中泊仕様車を横付けして過ごせるスタイル。写真の右側が駐車スペースになっています。

車中泊派のおいらとしては、むしろこちらの方が気になるかもしれません。

サウナで汗を流して、自分のクルマでのんびり過ごす。サウナ好きにはなかなか魅力的な環境ではないでしょうか。

また、コンテナホテルと同様、サイト内は人工芝になっていて、椅子やテーブルを置いてくつろげるスペースもしっかり確保されています。

一般的なキャンプ場というよりは、プライベート感のあるアウトドア空間といった印象。

外でコーヒーを飲んだり、サウナのあとにゆっくり休憩したり。

そんな過ごし方が似合いそうです。

ただし人工芝なので、焚き火や炭火料理を楽しむというよりは、タープを張って、テーブル上でガスコンロを使った軽い調理の方が向いていそう。

豪快なキャンプというより、「快適にアウトドアとサウナを楽しむためのサイト」という感じでした。

■残念ながらトイレは別…

気になったのはトイレです。

キャンプ場や他のRVパーク同様、コンテナホテルもオートサイト利用者も、別棟のトイレを利用することになります。

キャンパーにとっては大きな問題ではありませんが、人によっては気になるポイントかもしれません。特におじさんや酒呑みといった夜に何度も起きちゃうタイプにとっては。

実際の使い勝手については、宿泊してみてから改めて評価したいところです。

■車中泊派として気になったこと

車中泊好きとして考えると、ちょっと面白い悩みがあります。

せっかくハイエースで行くのに、車で寝るか?コンテナで寝るか?

です。

車中泊が目的なら当然ハイエース。でも、夏場の暑さや快適性を考えるとコンテナも魅力的。

これは意外と悩むかもしれません。

■実際に泊まってみないと分からない

施設というのは見学だけでは分からない部分もあります。

夜の雰囲気。サウナの使い心地。朝の空気感。利用者同士の距離感。

この辺りは実際に一泊してみないと見えてきません。

今回見学してみて思ったのは、「これは一度体験してみたい」ということでした。

■キャンピングカーのレンタルもやっている

ちなみにキャンピングラインズ北海道の本業は、キャンピングカーのレンタル事業です。

Camping Lines Hokkaido
北海道でキャンピングカーレンタルならキャンピングラインズ北海道(CLH)。札幌・旭川を拠点に、RVパークやプライベートサウナを楽しめる自由な旅を提供。自然と調和した贅沢な体験を。

「車中泊を始めてみたいけど、キャンピングカーは持っていない」

そんな方でも気軽に体験できる環境が整っています。

RVパークやコンテナホテルだけでなく、キャンピングカー体験の入口としても面白い施設だと思いました。

■まとめ

えべつRVパークを見に行ったつもりでしたが、気になったのはサウナ付きコンテナホテルの方でした。

・RVパーク。

・サウナ。

・コンテナホテル。

一見すると、ちょっと不思議な組み合わせですが、実際に見てみるとちょっと妙で面白そうでした。

便利さよりも体験重視。そんな方には面白い選択肢になるかもしれません

車中泊好きの人はもちろん、サウナ好きの人にも刺さりそうな施設でした。

今回はRVパークを見学しに行ったんですが、サウナ付きのコンテナホテルなんて面白い施設があるなんて。すっかり気になってしまいました。

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