みなさん、どうも!新年あけましておめでとうございます。車中泊してますか?なかちゃんです。2026年ですね。ことしの北海道の冬は降ったり溶けたり。微妙です。そんな冬に車中泊旅をしていると、つくづく思うんですよね。「ああ…近くに温泉があればなあ」って。
マイナス10度の車内で寝る前や、一晩過ごしたあとに、数分であったかいお湯に入れるかどうかで、その日の体の軽さも、旅の気分もまるで違ってきます。
結論から言うと、2026年冬の北海道には「温泉(や足湯)がある道の駅」が意外とたくさんあります。全体で123駅ある中で、実に20か所以上。これは他の地域と比べても、かなり多い数字です。
そこでこの記事では、北海道で車中泊をしながら旅してきたなかちゃんが、冬でもちゃんと使えて「ここは助かった!」と思えた道の駅だけをピックアップして一覧にしました。これから冬の北海道を走る方の、ちょっとした道しるべになれば嬉しいです。
※料金・営業時間は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
【建物一体型】
◾️275つきがた(月形町)

・温泉名/月形温泉ゆりかご
・場所/温泉施設内に道の駅窓口がある完全一体型
・料金/大人650円
・営業時間/11:00~21:00(最終入場20:30)
・その他/キャンプ場あり
空知管内で最も新しい道の駅。温泉施設のゆりかごは以前からあったけど、道の駅としてリニューアル。キャンプ場の皆楽公園キャンプ場もあるので、年間を通して楽しめる。道の駅自体はシンプルなので、温泉またはキャンプ・車中泊と割り切るべし。
◾️しんしのつ(新篠津村)

・温泉名/たっぷの湯
・場所/温泉ホテルと道の駅が同一建物
・料金/大人700円
・営業時間/6時〜22時(最終受付21時30分)
・その他/キャンプ場あり
国道に面していないので、個人的には本当に行きにくい道の駅。でも、温泉ホテルが道の駅なので、温泉はバッチリ。逆に道の駅としてはシンプル・・・。温泉にはご飯付きプランもあるので、美味しいご飯食べて温泉入って車中泊っていうのは、最高以外の言葉が見つからない。キャンプ場も人気!冬はワカサギ釣りも楽しめるぞ!

◾️むかわ四季の館(むかわ町)

・温泉名/四季の湯
・場所/ホテル・温泉・道の駅が一体の複合施設
・料金/大人520円
・営業時間/AM10:00~PM10:00
・その他/車中泊専用スペースあり
車中泊・キャンピングカー派に人気の道の駅。温泉ホテル併設の道の駅には珍しく、お土産が充実しているのがポイント。朝風呂営業をしてたのに、今は営業してないのかな?HPには記載ないし。復活してほしいね。特産のししゃもも売ってるので、絶対に買おう!
◾️サンフラワー北竜(北竜町)

・温泉名/さんフラワーパーク 北竜温泉
・場所/建物内に温泉・宿泊施設を完備
・料金/大人500円
・営業時間/9:30~22:00、6:00~8:00(4月末~10月末まで)
・その他/夏はひまわりで有名な道の駅。
北空知で温泉がある道の駅は、北竜と秩父別。ここは一体型の道の駅。秩父別は隣接。北空知は意外にキャンプ場がないので、道の駅は身体を休ませてもらうには、必須のインフラ。夏はひまわりを楽しもう!
◾️しほろ温泉(士幌町)

・温泉名/プラザ緑風
・場所/温泉ホテルそのものが道の駅
・料金/大人700円、町民大人500円
・営業時間/12:00~22:00(最終受付21:00)
・その他/モール温泉が有名。温泉ホテルに道の駅。
2025年4月にリニューアル!施設内に足湯もある(たぶん、宿泊者のみ)。ここはしほろ牛のコースがあるので、ぜひホテルに泊まって欲しい。マジで美味い!チェックインから21時まで飲み放題という神プランでもある。車中泊もいいが、ここは泊まるべき!

◾️ガーデンスパ十勝川温泉(音更町)

・温泉名/ガーデンスパ十勝川
・場所/施設全体がスパと食の複合体
・料金/13歳以上 1500円
・営業時間/9:00~19:00 (最終受付 18:00)ほか。※曜日等に変更あり、要HP参照
・その他/足湯あり。温泉街にあるので、入浴はホテルの方が良さげ
十勝川温泉街の道の駅。温泉かと思って行ったら温泉プールだったという。ま、温泉はホテルと競合するから、プールで正解なのかも。家族連れならいいのかもね。売店とレストランも充実。温泉化粧品もあるってよ。
◾️かみゆうべつ温泉(上湧別町)

・温泉名/チューリップの湯
・場所/温泉ホテルそのものが道の駅
・料金/大人650円
・営業時間/午前10時~午後10時
・その他/温泉施設の中に道の駅。お土産コーナーはシンプル。近隣にキャンプ場あり。
オホーツク管内では道の駅&温泉は、上湧別のみと札弦だけ。もう少しあったらいいけど、場所的にはちょうどいいかも。温泉とレストランのシンプル構成。外にSLが展示されているので、鉄道ファンにはいいのかも。

◾️ほっと♡はぼろ(羽幌町)

・温泉名/はぼろ温泉サンセットプラザ
・場所/温泉ホテルそのものが道の駅
・料金/600円
・営業時間/AM10:00~PM10:30(最終受付10:00)
・その他/
オロロンラインを北上中、温泉は何ヶ所かあるけど、道の駅と一体化したのは羽幌のみ。羽幌といえば甘エビが特産。レストランでも甘エビ丼は食べられるので、旬の季節はぜひ味わってもらいたい。エビは新鮮すぎると殻が剥きにくい、いや剥けないのだ!(雑学)
◾️風Wとままえ (苫前町)

・温泉名/とままえ温泉ふわっと
・場所/温泉ホテルが道の駅
・料金/600円
・営業時間/午前10:30~午後10:00まで(最終受付は午後9:30)
・その他/
ここだけじゃなく温泉付随系道の駅は、おまけ的な位置付けが多いんだよね。先日、泊まる機会があって、泊まってみると意外に(?)いいものです。価格はリーズナブルだし、ご飯も美味しいしね。駐車場も広いので便利です!

◾️パパスランドさっつる(清里町)

・温泉名/パパスランド温泉
・場所/建物内に温泉・足湯・パークゴルフあり
・料金/大人480円
・営業時間/10:00~21:00(最終受付20:30まで)
・その他/
札弦って清里町だったんだ〜って思い出しました。清里は名前の通り?水がいいのか、焼酎を生産しています。じゃがいもの焼酎。芋焼酎ですね!お土産は焼酎一択な感じくらいです。入浴して呑んで寝よう!駐車場は圧巻の95台。道東観光の拠点になりそう。パパスランドの意味が気になって夜しか寝れません。誰か、教えて!
【敷地内隣接】
◾️三笠(三笠市)

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・温泉名/三笠天然温泉 太古の湯
・場所/駐車場の隣。徒歩3〜4分
・料金/大人800円(平日)、900円(土・日・祝) ※タオルなし料金
・営業時間/AM10:00~PM11:00(最終受付PM9:00)
・その他/ホテルあり。近隣にキャンプ場なし
北海道第一号の道の駅。隣にイオンもあるし、敷地内にはセブンイレブンも。そして隣に温泉。最高の道の駅じゃないだろうか!駐車場は流石に小さくなってきたので、第二駐車場も整備された。道の駅のラーメン屋さんも美味。市場的なものもあるんだけど、ちょっと規模が縮小したような。温泉は檜?の大浴場が最高なのだよ!
◾️さるふつ公園(猿払村)

・温泉名/さるふつ憩いの湯
・場所/敷地内の「ホテルさるふつ」内。徒歩3分
・料金/大人450円
・営業時間/13:00~19:30(入浴受付 19:00まで) 定休・木曜日
・その他/キャンプ場あり
道の駅では特産のホタテを頂こう!周辺はホタテの大産地。所謂、帆立御殿がチラホラ。若干、羨ましい。冷凍ホタテのお土産もあるので、クーラーボックスは完備しておこう!ホタテを刺身・焼き・ホタテご飯と食い散らかしたい人は、キャンプ場でデイキャンプするか、泊まることにしよう!道の駅で火器は御法度だぞ!
◾️忠類(幕別町)

・温泉名/ナウマン温泉ホテルアルコ
・場所/駐車場を挟んで隣。徒歩1分
・料金/大人600円
・営業時間/11:00~21:30(21:00受付終了)、朝風呂 5:00~8:30(8:00受付終了)
・その他/キャンプ場あり
忠類はナウマン象の化石が出たことで有名な場所。今は幕別町になっている。ここもキャンプ場は近いし、温泉は隣。ここも朝風呂やってるんすな!夜は疲れて入れなくても朝風呂あると、贅沢な一日になりそうだね!お土産はナウマン象のぬいぐるみ一択!!
◾️阿寒丹頂の里(釧路市)

・温泉名/丹頂の里温泉 美肌の湯 赤いベレー
・場所/敷地内
・料金/大人560円
・営業時間/AM10:00 ~ PM10:00
・その他/RVパークあり(1500円)、キャンプ場も隣接
そうそう、ここはRVパークがあるんよ!電源なし(9区画)1500円、あり(10区画)2000円っていうお手頃価格。温泉入って、電源サイトでぬくぬく車中泊って最高すぎんか?
あ、よく見たらキャンプ場もあったわ。えー、見落としてたわー。ここも車中泊旅の拠点になるよね。ここは泊まりに行きたい。でも、阿寒か、高速使えばワンチャン・・・。
◾️鐘のなるまち・ちっぷべつ(秩父別町)

・温泉名/ちっぷゆう&ゆ
・場所/同一駐車場内で徒歩1分
・料金/大人500円
・営業時間/9:00〜22:00
・その他/
北空知の道の駅&温泉は、ここと北竜。ここは隣接型。駐車場は広く温泉ホテルと一体的な感じ。ゆっくり過ごせる。体力に自信のある人は、タワーに登ってみては?ちなみになかちゃんは入ったことすらありません。秩父別はブロッコリーが有名。
◾️つるぬま(浦臼町)

・温泉名/浦臼温泉
・場所/国道を挟んで向かい。徒歩2分
・料金/大人500円
・営業時間/午前10時から午後9時(最終受付:午後8時30分) 定休:月曜日
・その他/キャンプ場あり
道の駅は古めでそれなり。でも、駐車場は広いのでゆっくりできる。そろそろリニューアルした方がいいんじゃないかな。温泉も新しくはないのだが、趣があって良き。基本、混んでないのがポイント。立派なキャンプ場もあるのも魅力。

◾️みついし(新ひだか町)

・温泉名/みついし昆布温泉「蔵三」
・場所/敷地内。徒歩3分
・料金/大人550円
・営業時間/5:00~9:00(8:00最終受付) / 10:00~22:00(21:00最終受付)
・その他/キャンプ場あり。
高規格キャンプ場と温泉が併設されているというキャンパー&車中泊族には、神のような施設である。朝風呂もあるしね!レストランも高規格!連泊したいくらいの環境。日高の冬は降雪が少ないのでいいけど、海沿いなので風は諦めよう。あと、羊羹がうまいよ!
◾️☆ロマン街道しょさんべつ(初山別村)

・温泉名/しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯
・場所/敷地内。徒歩3分
・料金/大人500円
・営業時間/午前6:30~午前7:30(午前8:00退館)、午前11:00~午後9:30(午後10:00退館)
・その他/キャンプ場あり
初山別の道の駅もシンプルイズベスト的な道の駅として、個人的に有名。他にも江差とかあるけどね。駐車場は少し離れたところに、大きめの第2駐車場みたいなのがあるので、そこを利用しよう。ここもキャンプ場があるためなのか、朝風呂営業しているんだよね!あと、ホテルの駐車場はだめよ!キャンプ場は日本海が望める絶景ポイントに泊まろう!
◾️うたしないチロルの湯(歌志内市)

・温泉名/チロルの湯
・場所/道の駅から坂を上がり徒歩3分
・料金/500円
・営業時間/6:00~08:00(朝風呂) 10:00~22:00
・その他/
最近、リニューアルして復活した印象。温泉は坂の上にあるので、素直に車で移動しよう。ホテルもあるので、余裕があったら泊まろう。歌志内市はお店が少ないので、食料は早めに調達しよう。セコマはあるけど、営業時間は確認しよう!
◾️ピンネシリ(中頓別町)

・温泉名/ピンネシリ温泉望岳荘
・場所/国道を挟んで向かい側。徒歩2分
・料金/大人400円
・営業時間/10:30~21:00(最終受付20:30)
・その他/キャンプ場あり
ピンネシリまで来ると「道北まで来たなぁ」って感じる。国鉄天北線の駅跡。鉄オタではないけれど、鉄路がどんどん減るのは日本にとって良かったかなぁ?って思ったりも。道の駅はログハウスでカッコいい。駐車場のキャパは少なめ。隣はキャンプ場だし、バンガローは冬でも営業しているよ!ちなみにピンネシリは「敏音知」って書くよ。
◾️名水の郷きょうごく(京極町)

・温泉名/京極温泉
・場所/公園の遊歩道を歩いてすぐ。徒歩4〜5分
・料金/大人800円
・営業時間/AM10時〜PM9時まで(最終終了PM8時30分)
・その他/キャンプ場あり
名水が汲める道の駅(ちょっと歩くけど)。道の駅では名水珈琲がイチオシ!キャンプ場は羊蹄山(蝦夷富士)が望める好立地。さらにローソンが温泉の向かいにあるのもポイント!困らない道の駅ランキング上位確定!
■みたら室蘭(室蘭市)

・温泉名/むろらん温泉ゆらら
・場所/車で1分、徒歩3〜4分
・料金/大人680円
・営業時間/AM11時〜PM10時まで(最終終了PM9時20分)
・その他/隣に車中泊スポットあり
実は室蘭生まれのなかちゃん。年に一度は室蘭に行く。お墓参りのあとは『天勝』の天丼が定番。室蘭の昼は天丼、夜は焼鳥だね。道の駅と温泉の間には、RVパーク室蘭 ZEKKEI BASE CAMPも。みたらの駐車場は狭い(48台)ので、こちらを利用しよう!さて、この温泉は白鳥大橋を眺めながら入れるのがポイント。道の駅ではうずらのプリンや草太郎を買おう!
■森と湖の里ほろかない(幌加内町)

・温泉名/幌加内せいわ温泉ルオント
・場所/道の駅から坂を登って徒歩1分
・料金/大人500円
・営業時間/10:00~21:00(受付 20:30迄)
・その他/朱鞠内湖畔キャンプ場が最高!(車で30分)
そばの作付面積日本一の幌加内町。そばの産地だけあって町立の幌加内高校には「そば」が必修科目になっているほど。幌加内町に来たら、どこかでそばを食べよう!どこで食べても美味いよ!道の駅からちょっと登ったところにあるルオント。フィンランド語の「自然」という意味。まさしく大自然の幌加内。ま、自然しかないのだが。そんな中、この温泉では特に冬、豪雪露天風呂があるのだ!ちなみに幌加内は豪雪地帯なので、車中泊するときは色々と注意しましょう!
【近郊】
◾️なかがわ(中川町)

・温泉名/ぽんぴら温泉
・場所/道の駅裏手、キャンプ場を越えた先。約500m
・料金/大人400円
・営業時間/11:00〜20:00(受付終了)21:00閉館
・その他/天塩川向かいにキャンプ場あり
中川ってなにがあるのかなぁ?って去年、お邪魔した時に思ったんよね。色々あるんだろうけどね。うん。ホームページも頑張ってるんだなぁ。で、温泉が近くにあるってね。知らんかったよ。400円ってやべぇな!ありがたいけども。お隣にはキャンプ場も!!
◾️てしお(天塩町)

・温泉名/てしお温泉夕映
・場所/道の駅から海側へ約600m(車なら1分)
・料金/大人600円
・営業時間/平日 AM11:00~PM22:00(最終入館21:00)、土、日、祝日 10:00~22:00
(最終入館21:00)
・その他/日本海を望む大浴場
国鉄羽幌線の線路跡を流用し、建設された天塩バイパス沿いに位置しているらしい。道の駅は駅だけに、国鉄駅を風化させないために登録しているところが意外に多いね。でもこれは大切なことだよねぇ。さて、この温泉、雄大な日本海を眺めながら贅沢な気分でくつろげる温泉で、お肌もツルツルになるとか。でも、アンモニア臭がするそうで・・・。
◾️びふか(美深町)

・温泉名/びふか温泉
・場所/敷地奥のキャンプ場を越えた先。約1km
・料金/大人500円
・営業時間/11:00~21:00
・その他/キャンプ場あり
お土産コーナーはちょっと縮小したのかな?古い施設だけど、フードに力を入れている印象。でもそろそろリニューアルも検討すべき時期かも。トイレも古さを感じさせる。周辺はアウトドア関連施設「森林公園びふかアイランド」があり、温泉・ホテル・キャンプ場と至れり尽くせり。中でもキャビアが食べれるのが、グルメには堪らないはず!
【足湯】

◾️しかべ間歇泉公園(鹿部町)
・温泉名/しかべ間歇泉公園(足湯)
・場所/園内に足湯あり
・料金/間欠泉公園入場料 300円
・営業時間/9:00-17:00【3月20日−11月30日】、月〜木 10:00-15:00 金〜日·祝 10:00-17:00【12月1日−3月19日】
・その他/
たらこが有名。温泉の湯気で蒸して食べる料理もあるので、プチキャンプ的なことも楽しめる。間欠泉は迫力があるので一度は見るべき。足湯に入りながら迫力を楽しもう。ご飯を食べて足湯に入って。結構楽しめる道の駅。鹿部町は、2025年沢村賞・伊藤大海投手(日ハム)の出身地。聖地巡礼の際は寄ろう!

◾️摩周温泉(弟子屈町)

・温泉名/摩周温泉(足湯)
・場所/建物横に足湯あり
・料金/無料
・営業時間/道の駅の営業時間は8:00~18:00(11~4月は9:00~17:00)
・その他/
摩周湖・屈斜路湖への観光拠点として便利な道の駅。足湯は「お、足湯だ!」くらいな感じで利用したことはないけど、気分転換には良いかも。冬はやってないよね?道の駅は色々なお土産があるけど、牛乳が美味しかった。駐車場は60台以上が停められるよ!
【番外編・車移動前提】
◾️サラブレッドロード新冠(新冠町)

・温泉名/新冠温泉ホテルヒルズ
・距離/道の駅から約1.7km(車移動前提)
・料金/大人500円
・営業時間/5:00~8:00、10:00~22:00
・その他/
ちょっと遠いから、入れるのは迷ったんだけど情報としてあってもいいかなと。新冠はピーマンの産地で、ピーマンソフトが有名。当然、苦くはない。北海道ってソフトになんでも入れがちだよな。謎。レ・コードの湯は経営が変わったみたいね。温泉からの太平洋に沈む夕陽の絶景が楽しめる。
◾️まとめ|冬の北海道、温泉があるだけで旅は続く
冬の北海道での車中泊旅は、正直ラクじゃありません。
でも、「今日はここで温泉に入れる」そう思えるだけで、気持ちも体もずいぶん違ってきますよね。ま、おいらは温泉ありきですけど。
今回紹介した道の駅は、実際に使って助かった場所や、立地的に「ここは使える」と感じた場所ばかりです。すべてを網羅しているはずですが(抜けはあるかも)、まだ入ったことのない温泉もあったりします。
それでもこの一覧が、冬の北海道を走る誰かの「今日はどこで休もうかな?」のヒントになれば嬉しいです。
これからも実際に立ち寄った道の駅や温泉は、少しずつ追記していく予定です。
無理せず、あったかく。冬の北海道旅、楽しみましょう。


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