みなさん!どうも!2026年春キャンプ車中泊はじめました!なかちゃんです!久しぶりの春キャンプ。以前、「春なら冬の毛布一枚でイケるだろ?」って思っていたら、朝方は結構冷えた記憶。久しぶりの春キャンプで、毛布一枚でも寝れるのか?どこまで装備があったらいいのか?あらためて検証してみたいと思います!
◾️春の車中泊、結論から言うと「朝は普通に寒い」

GWになると北海道もキャンプシーズン到来。流石にブームは落ち着いても、キャンプ場にはそこそこのキャンパーの姿がありました。
キャンプ場運営者にとっては大変かもしれませんが、ユーザーにしてみたら、混みすぎのキャンプ場よりはそこそこのキャンプ場の方がありがたい。なので、まぁ今後もこれくらいでお願いしたいものです。
さてさて、実際に気温14℃の中で寝てみたところ、「しっかり対策していないと普通に寝るのは結構大変!」と再確認しました。
「春だから大丈夫でしょ!」と思っている人ほど注意です。
◾️ 実際の環境(今回の条件)

今回の車中泊の条件はこちら
・時期:5月5日〜6日
・場所:札幌市南区
・日中の気温:18℃(予報)
・19時の気温:14℃
・5時の気温:11℃
・車:ハイエース
天気予報で見ると「あ、これならそんなに寒くないんじゃない?車中泊だし」って思うでしょ?でも、実際はどうなんでしょうかね?
◾️実際に寝てみた感想

2026年5月5日〜6日
天気予報では6日朝まで12℃で経過の予報。
日中は暖かいけど、夕方になって風が出てくると肌寒い。そして、すっかり夜になるとタープの中でもまあまあ寒い。薄手のダウンかマウンテンパーカーくらいは着たいくらい。そして風も結構強かったので、タープの中で炭で暖を取ってちょうどいいくらい。
そして寝る前の車内は「ちょっと寒いかな」って感じ。「これは寝れないだろうな」。長年の勘が働きます。ナンガまではいらないけど、毛布に上にロゴスの春〜秋でちょうどいい感じ。
「え?予報では11℃でしょ?そんなに寒くないでしょ?」って思ったりしてますか?
たぶん、春〜秋用の薄手のシュラフだけなら、かなり厳しい。寝れないと思う。テントなら尚更。
おいらの毛布は冬用のニトリの極暖毛布。それでも毛布だけなら寒い。羽毛布団持ってきても暑いことは、経験上なかったと思う。
やっぱり、北海道の5月はまだ寒いのだ。
正直、「春=快適」は完全に見当違いなので注意!!
◾️なぜ春の車中泊は寒いのか?
春は日中暖かくても、朝はかなり冷え込みます。
ま、この日は暖かったらしいけれども、風が強かった。
風が強いと体感はかなり寒いですからね。
そして、朝が寒い理由はシンプルで
・寒暖差が大きい
・放射冷却で朝だけ冷える
つまり、「昼の感覚で装備を選ぶと失敗する」ってことです。
◾️春の車中泊で必要な対策
ここからが本題です。
実際にあらためて「これは必要」と感じたものを紹介します。
① 寝袋(最低0℃対応)
今回使った寝袋はロゴスの春〜秋タイプ。今は廃盤になってしまった様子。現在のアイテムだど、シュラフコンフォーターディープスリーパー(5℃)と同等クラスかな。

春でも朝は冷えるので、夏用だと普通に寒いです。
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② マット(これ超重要)
地味ですが、一番効いたのはマットです。春でも床からは冷気を感じます。これを防ぐだけで、体感がかなり変わります。
なかちゃんはハイエースで車中泊なので、家のベッド用のマットレスを2枚敷いてます。車中泊する人もマットはしっかりしたものをオススメします。テント泊する人は、しっかりとしたマットが不可欠です!
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③ ガス・湯たんぽ(あると快適)
朝ちょっと暖を取るだけで、かなり楽になります。特にガスバーナーがあるとコーヒーも飲めて最高です。
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◾️まとめ
北海道の春の車中泊は、「油断すると寒い、でも対策すれば快適」です。
しっかり準備すれば、むしろ一番気持ちいい季節なのでおすすめです。
暑くもなく寒くもないキャンプシーズンは、この時期だけ!!本州はもう暑いみたいですしね。
これから車中泊をする人は、ぜひ参考にしてみてください。

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