みなさん!どうも!毎年「ことしこそポータブル冷蔵庫を買うぞ!」と言い続けていたなかちゃんです。そしてついに——買いました。結論から言うと、「もっと早く買えばよかった!」です。氷も保冷剤もいらない。濡れない。溶けない。 夏の車中泊やドライブの快適さが、一段階上がりました。今回は、実際に使ってみた感想をリアルにレビューします!
■ポータブル電源の使い道に悩んでいた

ポータブル電源を買ってしばらく経つけど、使い道はこんな感じでした。
・スマホ充電
・夏の扇風機
・冬の電気毛布
・たまに掃除機
実際、そんな記事も書いていますね。「何に使ったらいいんだ?」ってね。

正直、「ちょっと持て余してた」んですよね。

「もうちょい活躍させたいな…」と思っていたところで、ポータブル冷蔵庫という選択肢!
ここにたどり着きました(前の記事にも書いてるけどね)
■なぜ今まで買わなかったのか?
理由はシンプル!
「コスパが微妙だと思っていたから」です。
実際、今の運用だと
・ハードクーラーで十分冷える
・氷買えばなんとかなる
・連泊もしない
つまり、「なくても困らない」
以前、ハードクーラーが想像以上に使える!っていう記事を書きました。DCMのクーラーなんですけど、本当に想像以上です。保冷時と氷で2日目も余裕。

そんな体験があるから。「別になくても・・・」って。
でも逆に言うと、「あったらめちゃ快適」。これに気づいたのが今回でした。
■EENOUR D18を選んだ理由

今回選んだのは、EENOUR 車載冷蔵庫 D18(18L)
正直、このサイズ・価格ならこれで十分です。迷ったらこれでOK!
知り合いが使っていたのもあって導入しましたが、結果的に大正解でした。
▶ おいらが使ってるのはこれ👇
■スペック(簡単に)
・容量:18L(500mlペット12本くらい)
・冷却方式:コンプレッサー式(しっかり冷える)
・温度設定:-20℃〜20℃
・電源:DC12V / AC対応
・重さ:約9kg
・消費電力:約45W
■実際どれくらい冷える?
これ、想像以上に優秀です。
・スイッチON → 30分〜1時間でキンキン
・アイスも溶けない
・食材も冷凍できる
『もうクーラーボックスには戻れないレベル』
クーラーボックスは「保冷」
ポータブル冷蔵庫は「冷却」ここが決定的な違い。
電源がある限り、冷蔵・冷凍してくれるのです。
道の駅のお土産で買えなかったアイスが買えるのは、ちょっとした革命かもしれないね!
■電源問題はどう?
でも、やっぱり気になる電源問題!
基本は
・走行中 → シガーソケット(DC12V)
・停車中 → ポータブル電源
この使い方でOK。
消費電力は約45Wだけど、冷えた後は1〜2Wくらいまで下がる。
つまり、『思ったより電気食わない!』のだ!
400Whクラスなら、5〜6時間+αは余裕。これは思った以上の誤算でした!
■実際どれくらい入る?

例で見てみると
・ペットボトル6本(500ml)
・肉・野菜
・デザート
サイズ的に1泊2日ならちょうどいい!
ただし、18Lは想像していた以上に小さい!!
なので、
・食材は袋に入れ替え
・クーラーボックス併用
これが現実的な運用ですね。
■メリット・デメリット
メリットとデミリットについて、見てみましょう!
【メリット】
・氷いらない
・濡れない
・冷凍できる
・コンパクト
・家でも使える
【デメリット】
・電源必須
・約9kgでちょい重い
・意外と入らない
・温度ムラあり
■こんな人におすすめ
・氷買うのが面倒
・ソロ車中泊やソロキャンが多い
・クーラーボックス卒業したい
・ポータブル電源持ってる
・部屋用の冷蔵庫が欲しい
1つでも当てはまるなら買い!!
■ハイエースでの使い勝手

冷蔵庫はどこに置くのが正解か?
荷室なら運転中には取れない。それだと、あんまり意味がない。
取れないなら、コンビニ寄るのと変わらないものね。
でも、18Lサイズは、後部座席前にジャストフィット!!
3〜4人家族ならちょうど良い。
電源は
・100Vより12Vが効率良い
・ポータブル電源もパススルー対応なら、さらに楽チン!
■まとめ
今回は「欲しいなぁ」と思いつつ、ずっと手が出なかったポータブル冷蔵庫を買ったお話。
クーラーボックスはお手軽で便利だけど
・ 氷は必ず溶ける
・半日くらいしか保冷しない
・水出る
ズボラには地味にストレス・・・
でもポータブル冷蔵庫なら、全部解決!
結局、クーラーボックスは不可欠だけど、ポータブル冷蔵・冷凍庫があることで、絶対に溶かしたくないものや長期保存したいものを入れておける精神的な安心感はハンパない!と思うのです。
そして最後に一言
「氷から解放されたいなら、これはアリです」
むしろ、「なんで今まで買わなかったんだろう」って思うレベル。
▶ おいらが使ってるのはこれ

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