みなさん!どうも!ハイエース大好き、なかちゃんです!ハイエースで車中泊を始めると「何から手をつければいいのか分からない」 という人、多いかもしれません。なかちゃんも最初はそうでした。今回は、実体験ベースで「ハイエース車中泊カスタムの優先順位とおすすめ装備」をまとめてみます!これから車中泊仕様にしたい人の参考になれば嬉しいです。
■ 結論:まずはここからやればOK
結論から言うと、ハイエースの車中泊カスタムはこの順番がおすすめです👇
①スピーカー交換
②ベッドキット
③ 断熱
④ テーブル
⑤ タイヤ関連
■ 快適性を一気に上げるカスタム
①スピーカー交換(優先度:最優先)
正直、これはやって良かったランキング1位です。
ハイエースって、荷物積んだりベッドキット入れると、後ろで音がほぼ聞こえなくなる問題 があるんですよね。
サテライトスピーカーに交換したことでー
【交換前】
・前から音が来るだけ
・後部座席は聞こえにくい
【交換後】
・後ろから音がしっかり届く
・動画・映画が快適
・臨場感アップ
後部座席の満足度が爆上がり!車中泊で動画見る人は、ほぼ必須レベルです。やらない理由はありません!
👉 詳しくはこちら

②ベッドキット(優先度:かなり高い)
車中泊の快適さは、ほぼここで決まります。寝にくいとどんな装備があっても意味ない!!
寝れない車中泊は車中泊ではない!
逆にベッドがしっかりしてると 「普通に寝れる車」になる。これは早めに導入した方がいいです。
👉 ベッドキットの記事

あと、ベッドキットさえ入れたら快適に寝られると思ったら、実は大間違い!「クッション性の高いマット採用」とかありますけど、最初はいいんですが、何回か寝ていると痛く感じます。
そう、やっぱり自宅のベッドのようにはいかないのです。そこで、なかちゃんは家のベッド用のマットレストッパーを2枚使用しています。一枚はエアウィーブ的な釣り糸をモジャモジャにしたようなマットレス。そして、もう一枚は低反発マットレス。
これで、自宅よりも快適な寝室が完成します!!キャンプマットを敷いていたのがバカらしくなるはず!
③断熱(優先度:北海道なら重要)
断熱って、正直わかりにくいです。体感しにくいのが難点。たぶん、実験して温度変化を提示しても「そうなんだ〜」くらい。
劇的変化というより「じわっと効く系」なので、本当に施工すべきかは悩みどころ。ただ、一定の効果は見込めるので折角ならどこかのタイミングで!
👉 断熱の記事

■ あると快適な装備
①リアテーブル
これ、地味だけどめちゃくちゃ便利。これも定番カスタム。
・ご飯食べる
・パソコン作業
・ちょっとした休憩
車中泊生活の生活レベルが一気に上がる。後からでもいいけど、あると満足度高いです。
👉 テーブルの記事

自作でもいいけど、今はAmazonで既製品が買える時代に。ハイクオリティなテーブルが欲しい場合は、素直に買った方が満足度高いよね。
■ 北海道ならではの装備
①スタッドレスタイヤ
これは必須です。
ハイエースは特にタイヤ選びが重要なポイント!ブリザックかアイスガードか問題は、永遠のテーマですねw
👉 スタッドレスの記事

②ホワイトレタータイヤ
タイヤといえば、ホワイトレターの記事も書いています。ホワイトレターに憧れがあったのは事実ですけど、まさかのパンクでタイヤ交換になるとは・・・。そちらもどうぞ!
👉 ホワイトレターの記事

👉 パンクの記事

③マッドフラップ
北海道で冬道を走っていると、ボディの横がびっくりするほど汚れます。ツートンカラー見たくなります。それを少しでも、減らすことができたら・・・。ということで、マッドフラップを装着しました!

■ 実際にやって思ったこと
ハイエースのカスタムってやればやるほどキリがないです。
でもやっていく中で
👉 これは必要
👉 これはいらない
が見えてきます。
今回紹介したのは、実際にやって「良かった」と思えたものだけなので、失敗は少ないと思います。
■ これから始める人へ
最初から全部やろうとしなくてOKです。
結論としては、まず「スピーカー」か「ベッド」から始めれば間違いありません。
このどっちかから始めるのがおすすめ。
少しずつカスタムしていくのが、車中泊の楽しみのひとつです。
■ まとめ
ハイエースはカスタム次第で、快適性が大きく変わる車です。キャンピングカーもいいけど、形ができちゃっているとあとからの変更が大変。でも、車中泊仕様なら都度都度、カスタムができるので、コスパがいいと思います。
今回紹介した装備は、どれも実際にやって良かったものばかり。これからの車中泊ライフの参考になれば嬉しいです!
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