みなさん!どうも!車中泊のベッドは家より快適かもしれないなかちゃんです。ハイエースのベッドキットにマットレスを敷くと、内張との間に隙間ができて「なんか寒い…」と感じたことはありませんか?実際に車中泊していると、この隙間から冷気が入ってきて、せっかくの快適なベッド環境が台無しになることもあります。今回はその対策についてお伝えします。
◾️ハイエースのベッドキットで隙間ができる原因

ハイエースはご存知の通り、バンだと毎年車検なのです。都度、荷物を全部下ろして車検に持ち込まないといけません。正直、かなり面倒。
でも、年に一度の断捨離の機会として感謝しつつ、全部下ろしているわけです。

車検から戻り、マットレスをまた敷いたんですが、ふと「隙間あるけど、みんなはどうしてるんだろう??」って思ったわけですよ。
この隙間。運転席側の方はリアヒーターがあるため、その後方には隙間が生まれます。逆に助手席側。運転席側ほど隙間がある訳ではありませんが、小物入れの部分を含めて、マットレスと内張の間に長めの隙間ができてしまいます。
◾️ベッドキットだけで寝れてる?
以前、ベッドキットは最高です!って記事を書いてます。この時はあんまりマットレスをそれほど重要視していませんでした。導入して一年程度。試行錯誤していた頃だと思います。

キャンプ用のマットレスだけ、家用の長座布団など色々試しました。記事の頃はベッド用の敷きカバーをを導入し始めた頃。
そして、ついに家用のマットレスを導入に至るわけです。
なぜ、最初にマットレスを買わなかったんだろう・・・。当時のおいらに教えてあげたいです。
そしてマットレスの上に敷きパッドを敷いたら自宅か、いやホテルか、いうベッドルームに変貌を遂げます。
なかちゃんは低反発マットレスの上にエアウィーブ的なマットレスの2枚重ね。エアウィーブ的なマットレスは、夏の車中泊時にも熱が籠もらず快適。冬は銀マットと1枚目の低反発マットレスが一応冷気を防いでくれるので、一年を通して快適に寝ることができます。
一点、ポイントがあって「寒いと低反発マットレスは硬くなって戻りにくくなるので注意」が必要です。
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◾️ベッドの隙間から冷気が入ると・・・

折角、寝心地良くするためにマットレスを敷いて、「快適快適」って思っていても、「なんか冷気くるなぁ」「なんか寒いなぁ」って。
なりますよね?
ベッドキットを入れて、底冷えは解消されても、マットレスとボディの隙間からふわ〜っと冷気が来るのです。窓をシェードで塞いでも、内張の中を断熱しても冷気はどこからとなくやってきて、我々を苦しめるのです。
◾️隙間を埋める超簡単な方法
そこでその隙間を埋めるには、どうしたらいいのか?

① 毛布詰める・・・何年も使ってちょっとボロくなってしまった毛布。これを再利用。この場合、薄手の毛布がいいでしょう。

② タオル詰める・・・こちらもゴワゴワになって肌触りが良くないバスタオルを再利用。ちょっと大きめのバスタオルが良さそうです。
意外に簡単なもので隙間を埋めることができますね。
◾️やってみた感想
やってみると、結構違いますね。
手を壁側に出してみると、若干の冷気を感じていたのですが、隙間を埋めることでその空気感を感じなくなります。
さらに内張に断熱した効果もあってか、2025〜26年の冬は比較的寒くない車中泊になったと思います。もっともRVパークでヒーター使ったりもしてますけどね。

◾️まとめ
とりあえず、いますぐできる対策は「毛布かタオルを詰める」でOKです!この方法はハイエースだけでなく、ミニバンやSUVの車中泊でも応用できます。
どんなに断熱してり、FFヒーターを導入したとしても、冷気対策をなおざりにすると「結構頑張ったのにあんまり暖かくない」ってことになりがち。
ちょっとした隙間を埋めたり、シェードをした窓にカーテンを追加したりすることで、冷気対策となります。
お金かけなくてもOK!
「なんか寒いな~」ってところをひとつひとつ潰していったら、毎年毎年レベルアップしていきます!これも楽しみのひとつして、冷気対策を続けていきましょう!

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