キャンプで『ミニ四駆』を始めてみないか?

キャンプで『ミニ四駆』を始めてみないか?

みなさん!どうも!付き合いでミニ四駆を始めたら、ゆる〜くハマり始めましたなかちゃんです。レースにもお付き合いで出たことあるんですが、レースよりも野良ミニ四駆が楽しくて、公園とか雪道とかをただ走らせる方が好きなタイプ。そこでせっかくなら、キャンプ場でミニ四駆したら楽しいかな?ってことで「キャンプでミニ四駆始めてみないか?」

■ミニ四駆って?

ミニ四駆とは、株式会社タミヤから発売されているモーターがついたプラモデル?です。なかちゃんが子どもの頃に発売されていて、もうかなりの間、子どもたちに愛されています。

何度もブームになっていて、今は我々おじさん世代とその子どもたちが一緒になって、ミニ四駆で遊ぶという微笑ましい時代です。なんか、ちょっと羨ましい。でも、おじさん達は案外、大人気ないので、子どもでは買えないちょっとお高いパーツを自分だけ買ったり、子どもをダシにズルいことをやります。

そして、大人のくせに子どもに負けたらガチで悔しがります。空気が読めなくなって、子どもが泣くか飽きるまで勝負したりします。オトナって面倒ですね。

■オススメはワイルド系ミニ四駆

ミニ四駆って色々な種類があります。ボディやシャーシの種類などによって分かれます。本当にたくさんの車種が存在します。

タミヤのHPを見てみると「レーザーミニ四駆シリーズ」「ミニ四駆PROシリーズ」「ミニ四駆REVシリーズ」などなど。

正直、どこがどう違うのか。なかちゃんはよくわかりません。

一応、簡単に触れておくと、なかちゃんの好きな「トヨタGRヤリス」はVZシャーシと呼ばれるシリーズのカテゴリーで、「小型・軽量・ショートホイールベースで、小回り性能やメンテナンス性能が高い」のが特徴。

かつて一世を風靡したラジコンのミニ四駆版「ホットショットJr.」はMSシャーシと呼ばれ、「優れた合成を実現する3分割式シャーシで、モーターやバッテリーなどの重いパーツを中央に配したミドシップレイアウト」が特徴です。

どうですか?わかりますか?すごいでしょ?ミニ四駆w

まぁ、これらのシリーズは基本、室内のコースを走らせてレースを楽しむミニ四駆となります。

その一方で、外で走らせるのに適しているのが『ワイルド系ミニ四駆』です。シリーズとしては「ワイルドミニ四駆シリーズ」と「ミニ四駆シリーズ」というカテゴリーです。

ワイルドミニ四駆は、直径52mmの大きいタイヤが特徴でどんな悪路もへっちゃらです。なんと40度の坂道もぐんぐん登るとか。大きいタイヤの一方で、ボディは実車をもとに若干のデフォエルメはありつつも、その特徴を忠実に再現しています。

ミニ四駆シリーズは、かつてコミカルミニ四駆と呼ばれたシリーズの系統ですが、現在、タミヤのHP上では『コミカル』の表記がなぜかないので、ここでもミニ四駆シリーズと表現します。

この「ミニ四駆シリーズ」は、トヨタや三菱の有名クロカン四駆がラインナップされています。トヨタのランドクルーザー80やハイラックスサーフ、三菱のパジェロなど、おじさん世代が憧れた実車達なのです。

そのランクルやパジェロは、実車と同じようなスケール感とタイヤを履かせたこのシリーズは、当時の憧れをそのままに走らせることができる、まさに夢のミニ四駆なのだ!

タミヤ コミカルミニ四駆シリーズ No.21 ランドクルーザー100 ワゴン プラモデル 19021
タミヤ(TAMIYA)

芝生に砂浜、そして北海道の雪道でもガンガン走ってくれます。小さいミニ四駆が一生懸命に走ってくる姿がとても愛おしく感じるのは、なかちゃんだけじゃないと思います。

■実は全然興味なかったミニ四駆

「あ〜、ミニ四駆。昔、流行ったよねぇ。子どもの頃、買ってもらったよねぇ〜。懐かしいね〜。また流行ってるのぉ〜?」くらいな感じでした。

友達のキャンパーさん。彼は基本、タイヤが付いてるものが大好き。要はモータースポーツが大好きなんですよ。バイクに車、そしてミニ四駆。タイヤが付いてて走るものが好きなんですね。

まぁ、その彼の付き合い程度でちょっと始めてみたのがきっかけなんです。車中泊ツアーで出かけた真冬の陸別町の氷点下24℃の中で野良レースしたり、ホビーショップ主催のミニ四駆レースに出てみたり。でも、まぁお付き合い程度でそんなに一生懸命に「ミニ四駆やってます」っていう訳ではありませんでした。

だから、本当に「ちょっと面白いかも?」って思い始めたのは最近のこと。昔、乗っていたハイラックスサーフと憧れていたパジェロのミニ四駆を作って走らせて撮影していたら、意外に楽しかったのです。そして、編集した動画もカッコよくてね。

そんな中、YouTubeで『砂浜でコースを作って何台も走らせている動画』に出会ったのです。

衝撃でした。

 

野外で走らせるミニ四駆は、室内のコースを走るミニ四駆と異なり、基本どこに行くかわかりません。ちょっとした段差で方向が変わり、右や左に振られます。当然ながら、走らせたら最後、戻ってきません。正直、面倒臭いです。

しかし、砂浜にコースを作るとどこかに行く心配もなければ、追いかける手間もありません。時々、ひっくり返ったり、コースアウトしたら対応すればいいだけですから、走っている姿をゆっくりと愛でることができるのです。

それで、機会に恵まれて実現したんです。そしたら、やっぱりすごく楽しかったのです!

■海岸か湖畔キャンプ場がコースを作りやすい

さて、上で触れているように砂のキャンプ場がコースを作りやすくて、走らせ甲斐があるのでオススメです。コースをイメージしながら、砂浜に1台分程度の溝を掘るだけです。足で砂を掻き分けてもいいですが、スコップがあるとよりいいかもしれません。カーブではコースアウトしないようにコースの壁を高めにするのがポイントです。

楕円形のオーバルコースでも十分に楽しいのですが、ちょっとテクニカルなコースの方が盛り上がります。そして、坂道を作ったり、石などを置いてみるのもオフロードコースっぽくてテンションが上がりますぞ。

そしてポイントは何台も走らせて、そして撮影すること!!コースの色々な場所で撮影して、それを編集したら、もう自分の子どもの運動会以上にワクワクが止まらないでしょう!

■ラジコンはもっと楽しい!!

最近、友達のキャンパーがラジコンを購入!一緒に走らせているんですが、楽しいですね!ソロキャンも楽しいけど、やっぱりグルキャンも楽しい。それと同じです。

ただただ、ひとりで走らせて写真撮ったり、動画撮影したりするのも楽しいんだけど、友達と一緒に走らせたり、レースっぽいことしたり、オンボード撮影したりするのも楽しい。

先日、そのお友達と近所の公園でラジコン走らせていたら、ちょうど下校時間と重なってしまって、どこからともなく子どもたちがわさわさと集まってきました。「芸能人きた!!」くらいの勢いで。

やっぱり子どもってラジコンとかが好きなんですよね。なので、キャンプ場とかでも子ども達が集まってくるでしょうから、その辺の対策(どういうのかはちょっとわかんないけど)はした方がいいですね。

ラジコンは子どもを引き寄せるから注意!!

なので、キャンプの時にラジコンするのも醍醐味。自分で操縦できるんですもの。ただ、ラジコン禁止のキャンプ場もあるので注意が必要です。

特に、子どもに怪我をさせてしまったり、事故が起きてしまうと大変なので自分のサイト周辺をゆっくり走らせる程度に留めておくのが良いでしょうね。

リスクを考えると、ミニ四駆をちょっと走らせるくらいが平和で楽しいですよ!

■まとめ

「ひとりでミニ四駆なんて・・・」っていう人もおられるでしょう。でも、ちょっと前まで「ひとりでキャンプ?友達いないの?楽しいの?」って言われていたのを忘れましたか?

ソロキャンが市民権を得たいま、「ソロ四駆(勝手に名付けた)」をどうして恥ずかしがる理由があるだろうか?いや、ない!

ま、実際、ひとりでコース作って、何台も走らせて、撮影しているとちょっと寂しいかもしれないので、最初はせめて2人くらいでやると全然恥ずかしくないし、楽しいのでぜひやってみてほしい。

全然興味のない人でも、頑張って走るミニ四駆の姿を見ていると、徐々に微笑ましくなってきて「ちょっと作ってみようかな?」ってなりますから!

最終的には「ソロ四駆」ができるようになるまで、頑張りましょう!!

あとね、やっぱりミニ四駆はちゃんと塗装した方が絶対にカッコイイです。エアブラシやスプレー、筆はハードルが高いのでガンダムマーカーなどペンタイプから始めるのがオススメ!

さらにシールを貼る前は、しっかりと脱脂しないとすぐ剥がれるからパーツクリーナーもあった方がいいですぞ!!

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