苫小牧で車中泊するならこの流れ|ウトナイ湖・温泉・グルメを実体験ベースでまとめた

車中泊

みなさん!どうも!北海道で気軽な車中泊旅を考えると『苫小牧って意外に強いな』と思っているなかちゃんです!苫小牧というと、フェリー・港町・ホッキ・工業都市。そんなイメージ。でも実際に車中泊してみると、道の駅ウトナイ湖を拠点にしながら、温泉も、晩御飯も、翌朝の海鮮丼までかなり気持ちよく回れました。今回は、実際にやってみて満足度が高かった苫小牧の車中泊ルートをまとめます。

■結論 苫小牧の車中泊は「かなりアリ!」

まず結論から。

苫小牧での車中泊は「かなりアリ」です。

理由はシンプルで、

・札幌から行きやすい  

・道の駅ウトナイ湖が使いやすい  

・温泉の選択肢がある  

・晩御飯にも朝食にも困らない  

・車中泊旅としての満足度が高い  

がそろっているからです。

遠征感はそこまで強くないんですが、逆にその気軽さが良いんですよね。  

無理せず1泊2日っぽい気分を味わうには、かなりちょうどいい場所でした。

『安・近・短』ってヤツですね!

■苫小牧のキャンプ場といえば?

苫小牧と言えば、「アルテン」というメジャーな高規格オートキャンプ場がありますよね。電源があって、温泉も隣接してて、バンガローとかもあって。最高のキャンプ場です。

キャンプをするなら、キャンプ場に泊まって、キャンプ飯や温泉を楽しめばいいんですが、車中泊旅の拠点として考えると、逆に動きにくくなることもあります。

なので、車中泊旅は道の駅やRVパークを拠点にすると、幅が広がってきます。

どちらが上という話ではなく、用途が違うということですね。

■今回の苫小牧車中泊モデルコース

今回の流れはこんな感じでした。

・昼すぎに道の駅ウトナイ湖へ  

・周辺をぶらっと見て回る  

・晩御飯は牛たん  

・そのあと温泉へ  

・道の駅ウトナイ湖で車中泊  

・翌朝はぷらっとみなと市場で海鮮丼  

こうして並べてみると、かなり完成度が高いです。  

食べて、風呂入って、寝て、翌朝またうまい。強いです。

■道の駅ウトナイ湖での車中泊はどうだった?

今回の拠点になったのは、道の駅ウトナイ湖です。

ここは実際に泊まってみると、

・札幌から近い  

・苫小牧市街にも出やすい  

・翌朝の市場方面にも動きやすい  

・思ったより使いやすい  

という感じでした。

詳しくは別記事にまとめているので、車中泊環境が気になる人はこちらをどうぞ。  

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■晩御飯は牛たんという選択肢もかなり良い

苫小牧というと海鮮の印象が強いですが、晩御飯はあえて牛たんにしました。

これがかなり良かったです。

・夜にしっかり食べたい  

・温かいものを食べたい  

・車中泊前にちょっと満足感が欲しい  

そんな時には、海鮮とはまた違う良さがあります。

詳しくは牛たん編で書いています。  

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■車中泊前の温泉は近さより使いやすさが大事

車中泊前にどこでお風呂に入るかも、かなり重要でした。なかちゃんの場合、キャンプや車中泊は温泉に入るために行っていると言っても過言ではないからです。

最初は、牛たんのお店から近い温泉も考えたんですが、最終的には少し離れた広めの温泉保養センターを選びました。

結果的にはこれが正解!

・休憩所がある  

・館内で落ち着ける  

・食事もできる  

・駐車しやすい  

このあたりがかなり効きました。

車中泊前の温泉って、ただ体を洗えればいいわけじゃないんですよね。  

どれだけのんびりできるかも大事です。むしろ、そのあたりはかなり優先度が高いと思っています。

詳しくは温泉編でどうぞ。  

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■翌朝はぷらっとみなと市場で海鮮丼が優勝

翌朝は、ぷらっとみなと市場のみなと食堂へ。

ここがまた良かった。

・9時開店なのに8時から受付できる  

・注文も先にできる  

・市場を見て回れる  

・朝イチで海鮮丼にたどり着ける  

この流れが気持ちいいんですよね。神システム!

しかも、海鮮丼がちゃんと強い。  

車中泊の翌朝ごはんとしては、かなり優勝でした。

市場を見て回ると、海鮮や野菜をちょっと買って帰りたくなるんですよね。ホッケの開きみたいに長さのあるものもあるので、保冷バッグは小さめより、ある程度しっかり入るサイズの方が便利です。保冷剤もあると安心感が違います。

詳しくは海鮮丼編で。  

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■このコースが向いている人

今回の苫小牧車中泊ルートは、こんな人に向いていると思います。

・札幌近郊で気軽に車中泊したい人  

・温泉とグルメを重視したい人  

・無理のない1泊2日っぽい旅がしたい人  

・道の駅を拠点に動きたい人  

・車中泊初心者で、まずは近場から試したい人  

・朝の市場や湖まわりの空気も楽しみたい人

逆に、自然ど真ん中で静かにこもりたい人には少し違うかもしれません。  

でも、便利さと満足度のバランスはかなり良いです。

■苫小牧車中泊で気をつけたいこと

満足度は高かったですが、いくつか気をつけたい点もあります。

・時期によって寒暖差が大きい  

・温泉や食堂の営業時間は事前確認が必要  

・人気店は受付や待ち時間を考えたい  

・車中泊マナーは当然守る  

特に朝食の市場系は、早めの行動がかなり大事でした。

■まとめ

苫小牧での車中泊は、思っていた以上に満足度が高いルートでした。

・道の駅ウトナイ湖で泊まる  

・晩御飯は牛たん  

・温泉でのんびりする  

・翌朝は市場で海鮮丼  

この流れ、かなり完成されています。

遠すぎず、でもちゃんと旅気分がある。  

札幌近郊で車中泊を楽しみたい人には、苫小牧はかなりアリな選択肢だと思います。

実は海鮮丼のあと、軽くお茶をして帰ったんですが、地元のオシャレなカフェなんかまで組み込めたら、また一つ上の旅になったのかなと思っています。次回は「カフェに寄る」も組み込みたいところです。

今回の流れを個別に詳しく書いた記事もあるので、気になるところからどうぞ。

・[ウトナイ湖車中泊本編]

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・[牛たん編]  

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・[温泉編]  

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・[海鮮丼編]

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