みなさん!どうも!海鮮丼の写真を見るだけで、ちょっと幸せになれるなかちゃんです!ウトナイ湖シリーズも、いよいよ最終回。 牛たん食べて、温泉入って、道の駅で寝て、翌朝どうするのか。もう答えは決まっています。「海鮮丼です」。しかも、ただの海鮮丼じゃありません。苫小牧の「ぷらっとみなと市場」にある『みなと食堂』ここがかなり良かったんですよ。どこがいいのか?そのお話をしていきます!
■ぷらっとみなと市場とは?

今回の舞台は、苫小牧市のぷらっとみなと市場。
ここは、海鮮だけじゃなく、野菜やお土産なんかも並んでいて、ただごはんを食べるだけじゃ終わらない市場です。市場って、あの空気がもういいんですよね。
朝からちょっと活気があって、魚介が並んでいて、見てるだけで 今日はなんか良い日になりそう と思えてくる。そういう場所です。
苫小牧といえばホッキ。海鮮。港町。
そのへんの空気を、気軽に味わいやすいのがこの市場の良いところだと思います。
■みなと食堂は朝イチ攻略できるのが強い

今回のお目当ては、ぷらっとみなと市場の『みなと食堂』。
ここで素晴らしいのが、9時開店なのに8時から受付と注文ができることです。
これはありがたい。
人気店って、開店前から並んで、開いてからまた待って、となりがちじゃないですか!

でも、ここは先に受付して、先に注文しておける。
つまり、
・8時に受付
・注文を済ませる
・市場を見て回る
・9時の開店と同時に食べられる
という、かなり理想的な流れができるわけです。
車中泊の翌朝って、意外と時間をきれいに使いたいんですよね。ダラダラ並ぶより、動けるなら動きたい。
その意味でも、このシステムはかなり優秀でした。
■今回食べた海鮮丼はどうだった?

結論から言います。
最高です!優勝です!ありがとうございます!
もうね、朝からテンションがブチ上がる!!
海鮮丼って、見た瞬間に勝ちみたいなところがありますけど、ちゃんと食べても強かったです(当たり前)。
ここで入れたい情報はこんな感じです。
・注文したメニュー名 /海鮮丼
・値段/2,000円(だったはず)
・乗っていたネタ/ マグロ・ハマチ・ホッキ・サーモン・ホタテ・えび・とびっこ・たまご・シメサバ・ガリ
・ボリューム /ちょっと多めかな?
・支払い/カード可
・満足度/★★★★☆
・正直な感想/今回は2番目のランクの海鮮丼に!本当は一番お高い3,000円くらいの海鮮丼を注文したかったんですけどね。前回、最高級を注文しているんで、今回は一番出るであろう真ん中のランクを注文しました。
やっぱね、市場の海鮮丼は違いますよね。まずね、ネタが厚い。そして酢飯も美味い! これを食べるために、また苫小牧に来てもいいと思える。いや、定期で来たい!
でもね、若干残念だったのは、最高級のネタを知ってしまっていること。下に写真を載せているんでね、それを見てもらいたいんですがね。ネタがね、ちょっと弱かった。十分に美味しいんですよ。なので、泣く泣く星4つです!
あと、支払いがカードを使えるっていうのもありがたい。かなりキャッシュレスが進んでいるのに「現金だけ」っていうお店もあったりして。
海鮮丼は家族で行ったりすると、それなりの金額になったりしますからね。朝に慌ててコンビニATMで引き出さなくてすむのは助かります。
■市場だから買い物もできるのがまた楽しい

ぷらっとみなと市場の良さは、みなと食堂だけで終わらないところです。
・海鮮を見て回れる
・野菜もある
・ちょっと買い物できる
・お土産っぽいものもある
・市場を歩くだけでも楽しい
・駒大苫小牧野球部選手のサインが見れる
つまり、海鮮丼を食べて終わりじゃないんです。
市場を歩いていると、海鮮や野菜をちょっと買って帰りたくなるんですよね。
実際、ホッケの開きや北寄貝みたいにかさばるものもあるので、保冷バッグは小さめより、ある程度しっかり入るサイズの方が便利です。保冷剤もあると安心感が違います。
食べる前に少し歩いてもいいし、食べたあとに見て回ってもいい。このちょっと寄り道できる感じ が、市場の良さなんですよね。

あと、海鮮丼は少なめにして、ちょっとしたツマミを販売しているお店やほっきカレーに挑戦するのもアリですね。海鮮丼だけじゃもったいない部分はあったりします!
そうそう。クーラーボックスもいいけど、一層のこと、ポータブル冷蔵庫を買うのがリーズナブルかも。冷凍もできるものあるので、これから暑くなるシーズンにはピッタリ。
こちらの記事で紹介しているので、合わせてご一読ください!

車中泊旅って、目的地ひとつだけじゃなくて、その周辺をどう楽しむかで満足度が変わると思っています。
その意味でも、みなと食堂はかなり優秀でした。
■ウトナイ湖車中泊の翌朝コースとしてかなり完成度が高い
今回の流れは、ざっくり言うとこんな感じです。
・ウトナイ湖で車中泊
・朝に移動
・みなと食堂で受付
・市場をぶらぶら
・9時開店と同時に海鮮丼
この流れ、かなり気持ちいいです。
朝からちゃんと動けるし、食べ終わったあとも次の予定に移りやすい。
しかも、ただ朝ごはんを食べるだけじゃなくて、苫小牧らしさも味わえます。
ウトナイ湖で泊まって、翌朝に海鮮丼。これはなかなか強いコンボでした。

■正直、また行くか?

行きます。(写真は2024年4月のもう一段お高い海鮮丼)
たぶん普通にまた行きます。できたら月イチで行きたいです!
理由はもうシンプルで、
・受付システムが便利
・海鮮丼がうまい
・市場の空気が良い
・朝食スポットとして優秀
・定期的に食べたくなる
からです。
海鮮丼って、なんか定期的に食べたくなるじゃないですか。で、どうせ食べるなら、こういう市場で食べたい。
そう思わせてくれる場所でした。
■まとめ
ウトナイ湖車中泊の翌朝に立ち寄った、ぷらっとみなと市場のみなと食堂。
9時開店なのに8時から受付と注文ができるので、朝イチで動きたい人にはかなり便利でした。
しかも市場なので、海鮮だけじゃなく野菜やいろいろな品物も見て回れて、食事プラスちょっとした観光みたいな楽しさもあります。
朝早く出て、海鮮丼食べて、海鮮買って、キャンプ場に行くっていうものアリ!海鮮キャンプ満喫できます!
そして何より、海鮮丼がちゃんと最高でした。
牛たん食べて、温泉入って、道の駅で寝て、翌朝は海鮮丼。こうして並べてみると、苫小牧まわりの車中泊旅って、思っていた以上に満足度が高いですね。

車中泊の翌朝に海鮮丼。
これはかなりアリです。いや、かなりというか、もう優勝です。ごちそうさまでした!



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