ウトナイ湖車中泊の前に温泉へ|休憩所ありの保養センターを選んで正解だった話

温泉

みなさん!どうも!キャンプやスキーは温泉のために行くと言っても過言ではない、なかちゃんです!ウトナイ湖シリーズ第3弾は温泉編。  晩御飯のあと、どこかで温泉に入っておきたいなと思っていました。車中泊前にお風呂に入っておくと、やっぱり安心感が違うんですよね。最初は牛たんのお店から近い温泉を考えていたのですが、最終的には少し離れた広めの保養センターを選びました。  結果としては、これがかなり正解。今回はその流れを含めたお話です。

■今回立ち寄った温泉施設

今回立ち寄ったのは、広めの温泉保養センターです。

・施設名/天然温泉 なごみの湯

・場所/苫小牧市柳町2丁目7-6

・営業時間/日~木・祝 : 10:00〜23:00 (最終受付 22:00)

金・土・祝前日 : 10:00〜24:00 (最終受付 23:00)

・入浴料/平日1,000円  土・日・祝1,100円 小学生無料

・駐車場/比較的広め  

・休憩所/あり  

・食事コーナー/あり(20:30まで)  

こういう施設って、ただお風呂に入るだけじゃなくて、そのあとどう過ごせるかが結構大事なんですよね。  

特に車中泊前だと、入浴後にすぐ追い出される感じより、ちょっとのんびりできる方が満足度はかなり高いです。

■近い温泉をやめて、少し遠い保養センターを選んだ理由

今回、最初に候補にしていたのは牛たんのお店「赤兵衛」から近い温泉でした。

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大豊湯銭湯家族風呂です。

移動の流れとしてはそちらの方が自然だったんですが、調べたり現地の様子を見たりすると、少し気になる点がありました。

・休憩できるスペースがほとんどない  

・駐車場が若干停めにくい  

・お風呂に入ったあとに落ち着ける感じが弱そう  

・家族風呂があるのでファミリーには良さそう(家族風呂は900円)

・500円という価格は魅力!

車中泊前の温泉って、ただ体を洗えればいいというだけではないんですよね。  

少し落ち着いて、ひと息つけて、あとは寝るだけくらいまで持っていけるとかなり楽です。

特に夏や冬の車中泊は、暑さや寒さで寝づらいこともあるので、温泉施設でのんびりしてから向かうのはかなりアリ。  

そう考えると、多少遠くなっても、今回は広めの保養センターの方が合っているなと思いました。

■実際に行ってみて感じた保養センターの良さ

実際に行ってみると、やはり広めの施設を選んで正解でした。

・駐車場に結構余裕がある  

・館内が広くて落ち着ける  

・休憩所がある  

・食事コーナーもあって過ごしやすい  

・入浴料が平日1,000円で若干お高め  

車中泊旅の途中で寄る温泉としては、この過ごしやすさがかなり大事です。  

ただ入浴してすぐ出るだけではなく、少しひと息つけるだけで旅のリズムがだいぶ整います。

もちろん、お値段だけ見れば、ちょっと強気だなとは思います。しかしながら、小学生が無料というのはファミリー層には魅力です!

でも、休憩所があって、館内で落ち着けて、食事までできるなら、まあ納得かなという感じでした。

■車中泊前の温泉に休憩所があると助かる

今回あらためて思ったのは、休憩所のありがたさです。

車中泊旅の途中って、意外と疲れがたまっています。  

札幌から苫小牧だと、いわゆる大旅行ってほどでもないんですが、それでも移動して、ごはん食べて、お風呂入ってとなると、それなりに疲れるんですよね。

・移動の疲れ  

・食後のひと休み  

・お風呂上がりに少し落ち着きたい時間  

こういう場面で、座れる場所や少し休めるスペースがあるとかなり助かります。  

近くて便利な温泉も魅力ですが、休憩所があるかどうかは思った以上に大きな差でした。

■食事コーナーがあるので、ここで完結するのもアリ

この保養センターは食事コーナーもあるので、ごはんとお風呂をここでまとめて済ませる使い方もできそうでした。

お食事
なごみの湯のレストランをご紹介するページです。

今回は別の流れがあったとしても、状況によっては

・ここで食事  

・そのまま入浴  

・少し休憩してから移動  

という形でも十分便利だと思います。  

ただ、お食事コーナーは20:30までなので、そこは少し早めに動いた方が良さそうです。

車中泊旅は自由度が高い反面、食事とお風呂をどう組み合わせるかで満足度がかなり変わります。  

その意味では、この保養センターはかなり使い勝手がいい場所でした。

全部ここで終わらせて、あとは道の駅に行って寝るだけ。  

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ズボラな人には、むしろその流れが最適解かもしれません。

■ウトナイ湖車中泊の前に立ち寄る温泉としてどうだったか

ウトナイ湖での車中泊前に寄る温泉として考えると、今回の選択はかなり良かったです。

・しっかりお風呂に入れる  

・駐車しやすい  

・休憩できる  

・食事もできる  

・慌ただしくならない  

旅の途中だと、近さだけで場所を決めたくなりますが、実際には施設全体の使いやすさの方が大事なこともあります。  

温泉に行く時は、着替えやタオルをまとめやすいメッシュ系の温泉バッグがあると地味に便利です。濡れたものをそのまま入れやすいので、車中泊との相性も悪くありません。

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特に寒い時期は、温泉でギリギリまでのんびりして、あとは寝るだけっていう環境にするのが快眠必勝パターンです。

今回はまさにその形で、少し遠くてもこちらを選んだ価値は十分ありました。

■近さより使いやすさを選んでよかった

温泉選びというと、つい近い場所を優先したくなります。  

でも今回のように、少し遠くても

・駐車しやすい  

・館内で落ち着ける  

・休憩所がある  

・食事もできる  

という条件がそろっていると、結果的にはこちらの方が満足度は高くなります。

車中泊旅では、こうした小さな選択の積み重ねが全体の快適さにつながるんだなと、あらためて感じました。

近いは正義。でも、使いやすいはもっと正義。  

今回はそんな感じでした。

■まとめ

ウトナイ湖で車中泊する前に立ち寄った温泉は、近さよりも使いやすさを優先して選びました。  

最初に考えていた温泉は近かったものの、休憩所がないことや駐車場の停めにくさが気になり、今回はパス。

その代わりに選んだ広めの温泉保養センターは、休憩所もあり、食事コーナーもあり、車中泊旅の途中に立ち寄る場所としてかなり使い勝手が良かったです。

ウトナイ湖周辺で温泉を考えているなら、近さだけではなく、入浴後にどう過ごせるかまで含めて選ぶと満足度はかなり変わってくると思います。

車中泊前の温泉は、ただ入るだけじゃない。  

そこでどれだけのんびりできるかも、かなり大事です。

さあ、次回は苫小牧シリーズ最終回!朝食で豪華海鮮丼をいただきます!!

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