みなさん、どうも。なかちゃんです。定期的に行ってる北海道キャンピングカーフェスティバル。今年は日程が合って行こうと思っていたんですよ。キャンピングカーを見ながら、夢を膨らませて「ああじゃない」「こうじゃない」って言いたかったんですよ!そんな、フェスに行けなかったお話です。
■北海道キャンピングカーフェスティバルに行く理由
毎年毎年、買えもしないキャンピングカーをどうして見に行くのか?
それは「そこに山があるからさ!」ではなく
・車中泊仕様と何が違うのか
・なんで自分はキャンピングカーを買わないのか
・でも欲しい装備は何か
・ハイエースで十分なんじゃないか
そんな考えを整理しつつ、写真も撮って、できれば動画も少し回して、記事のネタにするのが理由かも。あと、知ってる人に会えることもあるしね!
で、結論から言います。
会場に入れませんでした。
何を言ってるんだと思うでしょう?おいらもそう思います。
今回はその、どうしようもない一日の話です。
■今年はちゃんと行くつもりだった!
今年の北海道キャンピングカーフェスティバルは、わりと本気で行くつもりでした。去年はタイミングが合わずに行けなかったはず。まぁ、毎年大きな変化はないのもあったりして。
2024年は行ってました。記憶は薄いですけど。
「今回は行こう!」と思っているので、頭の中ではすでに、
・これはブログにできる
・写真も何枚か押さえたい
・ついでに動画素材も欲しい
・うまくいけばYouTubeにも回せるかも
みたいなことを考えていたんですよね。
ブロガーですから!
ただ、頭の中でうまくいっている時ほど、現実はそこまで甘くない。
だいたい、そういうもんです。
■ 夜勤明けだから、ちょっと寝てから行こうと思った
問題はここからです。これが諸悪の根源です。
夜勤明け。帰宅してすぐに出かければ、なんの問題もないのです。しかし、ルーティーンとは恐ろしい。帰宅すると、ちょっとだけ眠気が。。。いつものことです。
運転するし安全を考慮して、少し昼寝してから会場に向かおうと思っていました。
この判断自体は別に間違っていないんですよ。
でも、夜勤明けのおじさんが言う「ちょっと寝る」 は、信用してはいけない。
若い頃なら勢いでなんとかなった気もするんですが、今はもう怪しい。絶世の美女のお誘いでもたぶん一度は寝る(本当はチョロい)。
少し寝て、ちょっと回復して、さっと出かける。そんなキレイな流れには、なかなかならないんですよね。
だっておじさんだもの(みつを)。
■ ちょっと寝坊した
で、案の定です。
起きたら、ちょっと寝坊。二度寝しました。
いや、絶望的に遅いわけではないんです。
でも、余裕を持って行ける感じではない。
まだ行けるけど、ゆっくりみて歩けるかは若干怪しい。
こういう時、本来ならやめるか、かなり急ぐか、どちらかなんでしょうけど、おいらは思いました。
「せっかくだし、行っとくか」。2026年、ブログの大復活を遂げた意欲の賜物です。
この『せっかくだし』が、かなり危ない。
だいたい、ここから話がおかしくなる。
■スマホを忘れたと思って戻った
そして、さらにやらかします。
出発して少ししてから、ふと不安になるわけです。
「あれ?スマホ、持ったっけ?」

イベントにスマホなしは、なかなかしんどいです。なんのために行ったのか・・・
・写真が撮れない
・メモができない
・会場情報も見られない
・SNSできない
・決済も不安
・もはや現代人としてかなり弱い
というわけで、一度戻りました。
で、家に戻って探したら「ない」。
え?「マジでどこ入れた?」と思ったら、カバンの別のポケットに入ってました。
「持っとるんかい!!」
なんだったんだ、あのロスタイム。
今はアディショナルタイム!(元サッカー部)
自分でも意味がわかりません。
大失態。夜勤明けの脳みそなんて、こんなもんです。
■もうおじさんには忘れ物防止タグが必要かもしれない
ここまで来ると、ちょっと真面目に思いました。
もうおじさんには、いや、夜勤明けの人間たちには、『忘れ物防止タグ』が必要かもしれない。いや、不可欠であると。
もちろん、「スマホを忘れたらスマホで探せないじゃん」という問題はあります。それでもです。
・鍵
・財布
・カバン
・車のキー
・いつも持ち歩く小物
このへんに付けておけば、バタバタは少し減りそうです。そして、意外にお安い。安心料と考えたらお得なアイテム。
スマホ忘れたと思って戻って、実は持っていました、という今回のアホな流れを考えると、 こういうアイテムに頼るのもアリなのかもしれません。
何度も言いますが、スマホが行方不明になったら終わりです!!
■再出発して、会場に着いたら終わっていた

もうここまで来たら行くしかないので、気を取り直して再出発です。(写真は2024年)
うちから会場のアクセスサッポロまで約30分。
ま、1時間あるし、ちょっとでも見られればいい。
少しでも雰囲気だけでも。 せっかくここまで来たんだから。
そう思いながら会場に到着。
そしたら警備員さんに止められました。「駐車場は空いてるのに、どうしたんだろ?」
「あと4分で終わりですよ!」
ハイ!終了。チーンw
2日目は開催時間が短かったらしく、見事に間に合いませんでした。
そこを事前に確認しろよという話なんですが、ほんとその通り。
何も言い返せません。
会場の前まで行って、いや、駐車場で降りることもできずに終了。
行かなかったより、ちょっとだけダメージが大きい負け方です。
■こういう日に限って、充電まわりも大事だと思う
今回の件、スマホ騒動も含めて思ったんですが、こういう日に限って電源まわりの大事さが身にしみるんですよね。
おいらの場合、普段から
・車載充電器
・充電ケーブル
・モバイルバッテリー
・小型のポータブル電源
特にイベントとか取材っぽい日にスマホが死ぬと、かなり終わる。写真も撮れないし、調べ物もできないし、メモも残せない。まず、SNSができない(これが一番切実)。
今回はスマホ自体はちゃんと充電してあったんですけど(忘れたけど)、こういうバタつく日は、せめて電源まわりだけでも整えておきたいなと思いました。
■小さいポタ電って、やっぱり地味に便利
この手の外出で思い出すのが、小さいポータブル電源の便利さです。
大容量のやつほど何でもできるわけじゃないけど、
・スマホ
・タブレット
・スマートウォッチ
・小物類
・ちょっとした撮影機材
このへんなら十分助かることがあります(今度、記事にします)。
車中泊やキャンプだけじゃなくて、こういうイベントに行く日も、車の中にひとつあると安心感が違うんですよね。
結局おいらは会場に入れなかったので、何のための安心感だったんだという話でもあるんですがね。
それはそれ、これはこれです。
■今日は最初から勝てる日じゃなかった
ここまで並べるとわかるんですが、今回は最初からあまり勝てる日じゃなかったんですよね。
・夜勤明け
・昼寝前提
・ちょっと寝坊
・スマホ騒動
・開催時間の確認不足
もう勝ち筋が細い。細すぎる。競馬かよw
無理してでも行きたい気持ちはあったんですが、こういう日はだいたい何かが噛み合わない。そして噛み合わない時ほど、さらに無理をしてしまう。
それで最終的に、こうなる。見事な負けです。
■おじさん、無理すんなよ
今回の教訓は、もうこれに尽きます。
「おじさん、無理すんなよ・・・」
自分で書いていて、自分にいちばん刺さる言葉です。
でも、昭和生まれのおじさん達は、「24時間働けますか?ジャパニーズ、ビジネスマン!」(時任三郎)の世代。

そう。熱血サラリーマンの世代(ギリ)
だから、ちょっと無理しちゃうんですよ。柄にもなく。
若い頃なら、寝不足でも勢いでなんとかなった気がします。リゲイン飲んでねw
でも今は、無理して行っても楽しさより疲れが勝つ日がある。
趣味って、本来は楽しいもののはずなのに、
慌てて、バタついて、間に合わなくて、疲れて帰るのは、ちょっと違いますよね。
行けなかったのは残念だけど、
こういう日は休めということだったのかもしれません。
だから、基本、無理していかないんだけど、今回はちょっと無理して行こうと思って大失敗って話。
■でも、これはこれでネタにはなった?

キャンピングカーの写真は撮れませんでした。(写真は2024年)
イベントの中身も見られませんでした。
本来書こうと思っていた記事は、当然書けません。
でも、かわりに残ったのは、
夜勤明けのおじさんが、昼寝して、寝坊して、スマホ騒動を起こして、会場に着いたら終わっていた話。
です。
何だそれ、という感じですが、これはこれでブログっぽい。
むしろ、おいらのブログってこういう失敗込みの方が自然かもしれません。
そう、思うしかない・・・
完璧なイベントレポは書けなかったけれど、失敗した日のしょうもなさは、ちゃんと残せました。
ま、記念ということで。無理やりw
■まとめ
今年のキャンピングカーフェスは、行くつもりでした。
2024年以来だし。
でも、
・夜勤明けで昼寝→ルーティーン
・ちょっと寝坊→よくある
・スマホ忘れたと思って戻る→ここで流れが壊れる
・ちゃんと持っていた→あるある
・再出発→珍しく頑張る
・着いたら終了→無事にオチ
という、なかなか見事な流れで終わりました。
結論。
夜勤明けのおじさんは無理しちゃダメ。
あと、こういう日に限ってスマホや持ち物まわりでバタつくので、
・忘れ物防止タグ
・モバイルバッテリー
・車載充電器
・小型ポータブル電源
このへんは、車にひとつ積んでおくと少し平和かもしれません。
イベントに行けなかったのは残念ですが、こういう日も含めて、まあ自分らしいっちゃ自分らしい。
次はちゃんと、余裕のある日に行こうと思います。


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